皆様、ごきげんよう。
楽しい週末を過ごされましたか?
6/26日(水)から、ついに夏のソルド(バーゲン)開始!
先日おかんと電話で話したときに、要求の多い おかんから何気に欲しいものの指定を受けましてな〜。
あー、聞きたくない、聞きたくない。

以下、二人の会話

もうすぐ、アレだね、ホラ。 なんつったっけ、ホレ。 安売りの・・・(←わざとらしい、導入)
いつだっけ?

ソルドのこと?
6月の半ばか、末かな〜。 毎年、国が決めるんだよね。
今年はいつかな〜。(←あんまり、興味ない)

あ、そうそうソルドね!
今年は、アレが欲しいね。 なんつったっけ (知んねーよ・・・) ショルダーバック!

えー、バッグはいっぱい持ってんじゃん!
箪笥に曲げこまれて、腐るほどあるじゃん(←ホント、整理苦手)

温泉の仲間(温泉ダチ)が、わたしの持ってるバックを見てね、“わー、いいバッグだね”って言うのよ。
“フランスの娘が送ってくるの”と答えるのよ。(←人の話、聞いてないし・・・)
++++
おかん・・・
いつまでも自慢心とおしゃれ心を忘れないのは、若さのヒケツかもな。。。
実は、母の日のプレゼントはいつもソルドを待って贈ります。
だから、要求があってよいのだけどさ。 テヘヘ。
喉元すぎれば忘れたいとかって言うじゃないですか? 違うか・・・。
忘れた頃に母の日復活、って感じでソルド計画を練らなければなりません。
そんな大げさな!と、思われるでしょうが、フランスはいまだ日曜日はお店が閉まってます。
確かに、百貨店とか一部許可を取ったところはソルド時期のみ開いてますが、大抵のところは、少なくとも私が行きたいところは閉まってます。
だから、唯一ソルド開始の一週目土曜日が勝負!!なのです。 猶予はこの一日のみ。
しかも、この日に日常の買い物も済ませねばならない!
この日にお目当ての品が見つからなければ、次の週には目当てのものを見つけられる可能性がぐーっと減ります。
この日に見つからねばソルド難民になる可能性大なのです。
だだだん! (←サスペンス劇場の効果音)
その大雑把なソルド計画とは、、、
楽しい週末を過ごされましたか?
6/26日(水)から、ついに夏のソルド(バーゲン)開始!
先日おかんと電話で話したときに、
あー、聞きたくない、聞きたくない。

以下、二人の会話

もうすぐ、アレだね、ホラ。 なんつったっけ、ホレ。 安売りの・・・(←わざとらしい、導入)
いつだっけ?

ソルドのこと?
6月の半ばか、末かな〜。 毎年、国が決めるんだよね。
今年はいつかな〜。(←あんまり、興味ない)

あ、そうそうソルドね!
今年は、アレが欲しいね。 なんつったっけ (知んねーよ・・・) ショルダーバック!

えー、バッグはいっぱい持ってんじゃん!
箪笥に曲げこまれて、腐るほどあるじゃん(←ホント、整理苦手)

温泉の仲間(温泉ダチ)が、わたしの持ってるバックを見てね、“わー、いいバッグだね”って言うのよ。
“フランスの娘が送ってくるの”と答えるのよ。(←人の話、聞いてないし・・・)
++++
おかん・・・
いつまでも自慢心とおしゃれ心を忘れないのは、若さのヒケツかもな。。。
実は、母の日のプレゼントはいつもソルドを待って贈ります。
だから、要求があってよいのだけどさ。 テヘヘ。
喉元すぎれば忘れたいとかって言うじゃないですか? 違うか・・・。
忘れた頃に母の日復活、って感じでソルド計画を練らなければなりません。
そんな大げさな!と、思われるでしょうが、フランスはいまだ日曜日はお店が閉まってます。
確かに、百貨店とか一部許可を取ったところはソルド時期のみ開いてますが、大抵のところは、少なくとも私が行きたいところは閉まってます。
だから、唯一ソルド開始の一週目土曜日が勝負!!なのです。 猶予はこの一日のみ。
しかも、この日に日常の買い物も済ませねばならない!
この日にお目当ての品が見つからなければ、次の週には目当てのものを見つけられる可能性がぐーっと減ります。
この日に見つからねばソルド難民になる可能性大なのです。
だだだん! (←サスペンス劇場の効果音)
その
暑くなってきました。
爽快な夏日です。

カエルさんとお茶
ちょっと前に描いたものをアップしました。
こんな日は水辺のカエルさん宅で日がな一日、水とお魚さんの流れを観賞しつつお茶でもしたいもんですなぁ。
水をなでる風はさわやかでしょうなぁ。
++++
水辺の景色が好きです。
海より、川が好き。
渓谷に流れる清流なんていい。
水には縁が深くて、名前にも水が入っているし、魚座だし、水泳大好きだし。。。
いつか、水のあるところで暮らしたいな。
自分の家の敷地にちいさな小川が流れているシチュエーションなんか最高。
毎日がバカンスだわ。
“憧れのすみか”に対する夢は大いにあってキリがない。
いつか、このテーマで描きます。
ゆきっちもお魚さんに話しかけているようですよ。
お気に入りいただけたら、ポチっと・・・。 いつもありがとうございます。

爽快な夏日です。

カエルさんとお茶
ちょっと前に描いたものをアップしました。
こんな日は水辺のカエルさん宅で日がな一日、水とお魚さんの流れを観賞しつつお茶でもしたいもんですなぁ。
水をなでる風はさわやかでしょうなぁ。
++++
水辺の景色が好きです。
海より、川が好き。
渓谷に流れる清流なんていい。
水には縁が深くて、名前にも水が入っているし、魚座だし、水泳大好きだし。。。
いつか、水のあるところで暮らしたいな。
自分の家の敷地にちいさな小川が流れているシチュエーションなんか最高。
毎日がバカンスだわ。
“憧れのすみか”に対する夢は大いにあってキリがない。
いつか、このテーマで描きます。
ゆきっちもお魚さんに話しかけているようですよ。
お気に入りいただけたら、ポチっと・・・。 いつもありがとうございます。
幌馬車にゆられて、どこまでもゆこう。
地図に載らない場所へ、まだ見ぬ場所へ。
とおくどこまでも続く地平線を目指して、
星の降る林を抜けて。

CARAVANE(キャラバン)
先日のFETE DE LA MUSIC(音楽祭)でRAPHAEL(ラファエル)が歌ってました。
曲は「キャラバン」
キャラバンという言葉を聞くとなぜか幌馬車を連想します。
砂漠を行くラクダの連なりでもいいんだけど、“大草原の小さな家”に出てくるような幌馬車がどうしても浮かぶ。
だけど、ラファエルはキャラバンという言葉に新しく現代的放浪者の意味を与えたました。
曲の内容はラブソングで、雪景色の中を恋人とくるくる戯れながら、“一緒にキャラバンで行こう”と歌いかけます。
はーそうか、こういう風に言葉に意味を与えることもできるのか、・・・なんて繊細で豊かな感性だろうと感じ入ります。
ラファエルがこの歌を歌うときに、不思議な世界にひきこまれそうになります。
美しい青い瞳は透明に輝いて、ラファエルが見えている世界を追体験している気分になるのです。
この歌を聴くと不思議と遠い世界を旅することを考えてしまう。
少し、せつなく、甘く、悲しい
夜明け前のような薄暗い林には、ぽつりぽつりと星が、多分音もなく灯っていて、ただ幌馬車に揺られながら、じっと景色が流れていくのを見守るだろう。
そうしてどこかに辿りつくかなんてわからないし、辿りつかなくてもいいのだ。

地図に載らない場所へ、まだ見ぬ場所へ。
とおくどこまでも続く地平線を目指して、
星の降る林を抜けて。

CARAVANE(キャラバン)
先日のFETE DE LA MUSIC(音楽祭)でRAPHAEL(ラファエル)が歌ってました。
曲は「キャラバン」
キャラバンという言葉を聞くとなぜか幌馬車を連想します。
砂漠を行くラクダの連なりでもいいんだけど、“大草原の小さな家”に出てくるような幌馬車がどうしても浮かぶ。
だけど、ラファエルはキャラバンという言葉に新しく現代的放浪者の意味を与えたました。
曲の内容はラブソングで、雪景色の中を恋人とくるくる戯れながら、“一緒にキャラバンで行こう”と歌いかけます。
はーそうか、こういう風に言葉に意味を与えることもできるのか、・・・なんて繊細で豊かな感性だろうと感じ入ります。
ラファエルがこの歌を歌うときに、不思議な世界にひきこまれそうになります。
美しい青い瞳は透明に輝いて、ラファエルが見えている世界を追体験している気分になるのです。
この歌を聴くと不思議と遠い世界を旅することを考えてしまう。
少し、せつなく、甘く、悲しい
夜明け前のような薄暗い林には、ぽつりぽつりと星が、多分音もなく灯っていて、ただ幌馬車に揺られながら、じっと景色が流れていくのを見守るだろう。
そうしてどこかに辿りつくかなんてわからないし、辿りつかなくてもいいのだ。
週末は、時々くもっていたものの全体的に穏やかなお天気でした。
昨日、土曜日は一週間分の食料の仕入れの日です。
いつもは、スーパーから直帰なんだけど、La fournee d'Augustineのケーキが美味しそうに見えたので、一個購入することにしました。
普通、パン屋(ケーキ屋)さんのマダムは上手にくるくると持ち帰れるように紙にくるんでくれるのですが、そのお店の店員さんは不慣れなのか下手くそで、私が持ち帰る予定だったものを壊してしまい、新しいのを他の人が包んでくれました。
なんとなく、ケーキ包みのワザを見れなくて残念。
新しく包装されたそれも下手くそですぐ壊れそうなので、慎重に手にもつしかありません。
さて、アパートの扉の前に着きまして、しばし立ち止まり息を整えました。
なぜなら、うちにはエレベーターなるものはありません。
住んでいるのは3階です。

片手にケーキ(くずれないように手持ち)
片手にキャリー(caddie)、しかも一週間分の食料プラス猫砂入り
ケーキはなんとしてもくずさずに運びたい。
一つずつ持ってあがろうか?と思ったけど、面倒くさいので一編に持ち上げることを決意。
腰に力をいれて

えっさ、こらさ・・・

階段の先に幸せがまっているかと思うとくそ力がでるもんですね。
階段で人にすれ違わないように祈りながら一気登りしました。
(鬼の形相だもんな by小人)
体を張って(?)持ち帰ったケーキはこちら↓
昨日、土曜日は一週間分の食料の仕入れの日です。
いつもは、スーパーから直帰なんだけど、La fournee d'Augustineのケーキが美味しそうに見えたので、一個購入することにしました。
普通、パン屋(ケーキ屋)さんのマダムは上手にくるくると持ち帰れるように紙にくるんでくれるのですが、そのお店の店員さんは不慣れなのか下手くそで、私が持ち帰る予定だったものを壊してしまい、新しいのを他の人が包んでくれました。
なんとなく、ケーキ包みのワザを見れなくて残念。
新しく包装されたそれも下手くそですぐ壊れそうなので、慎重に手にもつしかありません。
さて、アパートの扉の前に着きまして、しばし立ち止まり息を整えました。
なぜなら、うちにはエレベーターなるものはありません。
住んでいるのは3階です。

片手にケーキ(くずれないように手持ち)
片手にキャリー(caddie)、しかも一週間分の食料プラス猫砂入り
ケーキはなんとしてもくずさずに運びたい。
一つずつ持ってあがろうか?と思ったけど、面倒くさいので一編に持ち上げることを決意。
腰に力をいれて

えっさ、こらさ・・・

階段の先に幸せがまっているかと思うとくそ力がでるもんですね。
階段で人にすれ違わないように祈りながら一気登りしました。
(鬼の形相だもんな by小人)
体を張って(?)持ち帰ったケーキはこちら↓
おやじの日を忘れてました・・・ごめん、おとん。 今頃。

おとんは“さつま 白波”を片手に毎晩だれやめ(晩酌)をします。
白波があれば幸せみたい。
今年は父の日に北海道ビールと(汗をすぐ排出する)下着を贈りました。
おとんはいい年ですが、未だにバリバリ働いてる。 (←ちょっと、心配)
仕事が趣味らしい。
農家には休みなんかない。
年次休暇が5週間も法律で保証されているフランス人からみたら、“働いてばかりで何が楽しいの?”といわれそうだけど、楽しいからやってるんでしょう。
存在感の大きいおかんの影に隠れて、いつも存在の薄いおとんたちですが、自分の半分はおとんからもらったものだよなと考えたりして。
わたしが感謝を現せるとしたら、もらった体でイラスト描くことくらいですなぁ。
ありがとう、おとん。 そして世界中のおとんへ、ありがとう。
焼酎の飲めないイモむすめより


おとんは“さつま 白波”を片手に毎晩だれやめ(晩酌)をします。
白波があれば幸せみたい。
今年は父の日に北海道ビールと(汗をすぐ排出する)下着を贈りました。
おとんはいい年ですが、未だにバリバリ働いてる。 (←ちょっと、心配)
仕事が趣味らしい。
農家には休みなんかない。
年次休暇が5週間も法律で保証されているフランス人からみたら、“働いてばかりで何が楽しいの?”といわれそうだけど、楽しいからやってるんでしょう。
存在感の大きいおかんの影に隠れて、いつも存在の薄いおとんたちですが、自分の半分はおとんからもらったものだよなと考えたりして。
わたしが感謝を現せるとしたら、もらった体でイラスト描くことくらいですなぁ。
ありがとう、おとん。 そして世界中のおとんへ、ありがとう。
焼酎の飲めないイモむすめより
先日、オペラ通りでこんなものを見かけました。

ガタ、プスー、ガタ、プスー音がするな〜と思って振り返ったら、古〜いバスが遠くからゆっくりと走ってきます。
は〜!?
観光客を乗せて走っているようです。
新開発に事欠かないドラノエ市長率いるパリ市の観光客向けサービスかしら?
目の前を通り過ぎるバスを見ながら、おかんの歌う「おんぼろバス」がバックミュージックとして流れてる感じ。
♪田舎のバスはおんぼろぐるま、
タイヤはすりだらけ、
窓はしまらない・・・♪
ご存知ですか?
おかんがよく甥っ子に歌ってましたな〜。
おんぼろバスでねこっち軍団と旅行するとこんな感じ。

てんでん、バラバラ〜
そこがいいんだけどね。
そしておんぼろバスは、ガタ・プスいいながら目の前を走っていきましたとさ・・・

けっこううるさいおんぼろバス。 夢を運んでいくよ、どこまでも。


ガタ、プスー、ガタ、プスー音がするな〜と思って振り返ったら、古〜いバスが遠くからゆっくりと走ってきます。
は〜!?
観光客を乗せて走っているようです。
新開発に事欠かないドラノエ市長率いるパリ市の観光客向けサービスかしら?
目の前を通り過ぎるバスを見ながら、おかんの歌う「おんぼろバス」がバックミュージックとして流れてる感じ。
♪田舎のバスはおんぼろぐるま、
タイヤはすりだらけ、
窓はしまらない・・・♪
ご存知ですか?
おかんがよく甥っ子に歌ってましたな〜。
おんぼろバスでねこっち軍団と旅行するとこんな感じ。

てんでん、バラバラ〜
そこがいいんだけどね。
そしておんぼろバスは、ガタ・プスいいながら目の前を走っていきましたとさ・・・

けっこううるさいおんぼろバス。 夢を運んでいくよ、どこまでも。
“ゆきだるまん”が生まれる前に考えていたさるキャラです。

ひとりごと
白黒とカラーどちらが好きですか? 猫豚はカラーつってたけど。
BAMBOOというお絵かきソフトに慣れるためにカラーで描いてきたけど、ハタと気付けば別に白黒でもいいんだよな、と。
カラーは時間がかかるもんなー・・・つっても細部を描けばおんなじかぁ。 でも、ずいぶんイメージが変わるなぁ

なぜならば、わたしは自他共に認めるサル似です。
あんまり認めたくないけど、サル似です。
昔は、“サル”という言葉が人の口からでようもんならムッキー!!とむきになって(韻を踏んでますよ〜)腹立ててました。
でも、あることをきっかけにコンプレックスから開放されました。
当時つきあっていたヤローが週刊誌をパラパラ見ていたら、キンシコウの赤ちゃんの写真がでてきましてね。
一言、
「似てるね。」
「・・・・」
「・・・・」
(むんっ、似てますかー、わたし!?)
鼻の穴を膨らまして週刊誌を取りあげて見たら、キンシコウの赤ちゃん意外とかわいい。。。
そのときに初めて人からみえる自分を理解したというか、認めることができるようになった。
その人の口調がいじわるでなく、また恋愛という魔法も手伝って、あっさりと「さる顔=ブス」の呪縛から開放されたのです。
その後、キンシコウが話題にとりあげられるたびに何となくそのときのこと想い出す。
そいつとはいろんなことがあったけど、一瞬一瞬の想い出は甘かったりしますね。
そんなもん、ですよね。
さるキャラが没になったのは自分に見た目が似すぎているから?
バザールでゴザールのイメージも強いし。
心の中にはやっぱりゆきだるまんが住んでいるな。 へこんでもすぐふくらむもんね。
今日も最後までおつきあいいただきありがとうございました。 明日はタンゴのヒミツがあかされます・・・。


ひとりごと
白黒とカラーどちらが好きですか? 猫豚はカラーつってたけど。
BAMBOOというお絵かきソフトに慣れるためにカラーで描いてきたけど、ハタと気付けば別に白黒でもいいんだよな、と。
カラーは時間がかかるもんなー・・・つっても細部を描けばおんなじかぁ。 でも、ずいぶんイメージが変わるなぁ

なぜならば、わたしは自他共に認めるサル似です。
あんまり認めたくないけど、サル似です。
昔は、“サル”という言葉が人の口からでようもんならムッキー!!とむきになって(韻を踏んでますよ〜)腹立ててました。
でも、あることをきっかけにコンプレックスから開放されました。
当時つきあっていたヤローが週刊誌をパラパラ見ていたら、キンシコウの赤ちゃんの写真がでてきましてね。
一言、
「似てるね。」
「・・・・」
「・・・・」
(むんっ、似てますかー、わたし!?)
鼻の穴を膨らまして週刊誌を取りあげて見たら、キンシコウの赤ちゃん意外とかわいい。。。
そのときに初めて人からみえる自分を理解したというか、認めることができるようになった。
その人の口調がいじわるでなく、また恋愛という魔法も手伝って、あっさりと「さる顔=ブス」の呪縛から開放されたのです。
その後、キンシコウが話題にとりあげられるたびに何となくそのときのこと想い出す。
そいつとはいろんなことがあったけど、一瞬一瞬の想い出は甘かったりしますね。
そんなもん、ですよね。
さるキャラが没になったのは自分に見た目が似すぎているから?
バザールでゴザールのイメージも強いし。
心の中にはやっぱりゆきだるまんが住んでいるな。 へこんでもすぐふくらむもんね。
今日も最後までおつきあいいただきありがとうございました。 明日はタンゴのヒミツがあかされます・・・。
街に転がる気になるオブジェに心奪われることがありますか?
わたしは、大いにあります。
どんなすぐれた絵画や彫刻より、時に人の心をわしづかみにして離さない「気になるオブジェ」に嗅覚が敏感に反応する体質です。
そんなわけで、気になるオブジェというカテゴリを加えて見ました。
先の、「道ばたのおことば」などもこの分野にそっと収納させていただきました。
・・・さて、前置きはおいといて、昨日スーパーへ買出しに出かける途中、nation広場の一角で骨董市(BROCANTE)をやっておりました。

その中でも、品揃えがいい感じのスタンドに近づいてみました。
帽子の女性は生首じゃないですよ。写真で見ると少し怖いですね。

好きなものがありますか?

ひとつひとつをじじーっと見ていたら、ビクターのわんこの存在に気付きました。
ビクターのわんことは、こういうの・・・

時間をかけずにささっと描きたかったのですが、参考写真をみながら描いたら詳細をはしょれなくなってしまいました。とほほ。
さて、問題です。
この写真の中のどこにビクターのわんこはいるでしょうか?
よ〜く、目を凝らしてみてくださいね。

正解者にはもれなくタンゴの秘密を教えます。ヒソッ・・・(18才未満禁止)(いらねーよ、by小人)
正解はこちら・・・
わたしは、大いにあります。
どんなすぐれた絵画や彫刻より、時に人の心をわしづかみにして離さない「気になるオブジェ」に嗅覚が敏感に反応する体質です。
そんなわけで、気になるオブジェというカテゴリを加えて見ました。
先の、「道ばたのおことば」などもこの分野にそっと収納させていただきました。
・・・さて、前置きはおいといて、昨日スーパーへ買出しに出かける途中、nation広場の一角で骨董市(BROCANTE)をやっておりました。

その中でも、品揃えがいい感じのスタンドに近づいてみました。
帽子の女性は生首じゃないですよ。写真で見ると少し怖いですね。

好きなものがありますか?

ひとつひとつをじじーっと見ていたら、ビクターのわんこの存在に気付きました。
ビクターのわんことは、こういうの・・・

時間をかけずにささっと描きたかったのですが、参考写真をみながら描いたら詳細をはしょれなくなってしまいました。とほほ。
さて、問題です。
この写真の中のどこにビクターのわんこはいるでしょうか?
よ〜く、目を凝らしてみてくださいね。

正解者にはもれなくタンゴの秘密を教えます。ヒソッ・・・(18才未満禁止)(いらねーよ、by小人)
正解はこちら・・・
今日は、今日こそは更新をお休みして猫漫画に専念するつもりだったのに・・・(涙)
路上で気になるものを見つけてしまったのじゃ〜↓
んっ?
んんっ!?
雄一郎 REVEILLE TOI !
起きろ、雄一郎!(目覚めろ、雄一郎!)

不意に現れた道端の日本語に心を奪われていると、、、、
あっ、ここにも!近づいて見る。。。

オレンジ・ヴァージョン

・・・・・
誰が一体どんな目的で?
これは、お遊び?
社会的なメッセージ?
そして、雄一郎とは何者?
もんもんとした気持ちを抱えたまま歩いていくと、、、、メトロの入り口までこのメッセージがありました。
・・・・メトロまで誘導してくれたの?、、、、
・・・・わかんな〜い!
いずれにせよ、
雄一郎、早く起きたほうがいいよ!!
昔は道端でこんなものをよく見かけました。
じゃじゃ〜ん♪ ショコラ オ レ (ミルクチョコレート) ゆきだるまん風味 新発売

特濃ミルクでほんわか甘いタブレット
ひとくち、ふたくち、お口に広がる初恋の味
・・・・・・・
・・・・なんつって
選んだ背景の色がチョコみたいだったので企画変更して“ゆきだるまん板チョコ”になりました。
ミルクたっぷり入ってそうじゃありません? 濃いミルク大好き!
+++++
ミルクといえば・・・
日本でも知られている?かもしれない“Bonne maman”から出た新発売のプリン
赤と白のギンガムチェックのパッケージに見覚えありませんか? かわいいのぅ
甘すぎるフランスのデザートに飽き飽きしていましたが、優しい日本的な甘さでなので最近ハマっております。

乳製品業界へのなぐりこみという感じでミルクプリン、ビターチョコ味のプリン、ヨーグルトも同時に発売。
Bonne mamanは、ガレット(ビスケット)やジャムで有名な老舗です。
自社製品を使い回した商品開発、あっぱれ・あっぱれ。
日本じゃ当たり前だけどね。
フランスは保守的だから。。。
ゆきだるまん風味のチョコレート食べてみたいかた〜?
市場調査のためにポチを押していただけると嬉しいわぁ
うは〜っ、。。。。。。 気持ちのいい日曜日の昼下がり
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
ゆきだるまんは、嫌いなお掃除も午前中に済ませて、あとは好きなことをする時間です。
ずっと使いたいと思っていたテンプレートに変えて、しかも紹介部分にイラストをアップできた!!
気分一新。 ふ〜、最高。 ゆっぴぃ!
長い間疑問だった、“イラストをHTLM部分にアップするやり方”がふっと解けたのじゃ〜。
解けた何も、足元に転がっているようなことで昨日ふと気がつきました。
ダウンロードすりゃいいことじゃんって話。
バカですねーーー、バカバカ。 私のバカ。
でも、これで個人のバナーも作れるはず。 うへへへへへ。
さてさて、ここ数日のレポートをお届けします。(長いので覚悟したまへ)
+++++
金曜日の夜、帰宅途中こんなものを見かけました。
んっ、あれは何?
思わず引き寄せられていくと・・・

靴下????

こんなとこにも(笑)

どうやら、広告みたいです。
サイトのアドレスが書かれていました。
nation広場を取り巻く周辺のみに集中的に貼られた模様。
こんなことして怒られないのかな?・・・と軽く心配しつつ、この広告のセンスに感心しつつ帰途につきました。
地球には全然やさしくないけど、子供いたずらのようなゲリラ作戦に笑ってしまった。
お上には許可取ってないはず。
なかなか、やるねぇ!
翌日、土曜日にはちゃっかりなくなっておりましたよ。
叱られる前に回収したんでしょうね。(叱られたあとか?)
+++++
Le pelicanの花の品揃えはいつみても壮観です。
このお店の前を通るたびに色を愛でる喜びを感じます。
お花のチョイスに手をぬいてないのがわかる。

お花を好きな人がやっているお店だなと嬉しくなります。
良い仕事をする場所は新鮮な空気を漂わせています。
+++++
メトロ内の広告
SEX AND THE CITYが劇場公開されています。

フランスでは金曜日の夜にドラマが放送されていて人気です。
世界的に人気かな? 韓国でも人気と聞いたけど日本ではどうだろう?
私は、たま〜に観ます。
お気に入りのドラマではないけど、ニューヨークの街の雰囲気を楽しんだりしてます。
4人の女性のお友達関係は、時に「恋人との関係」以上に親密だったりして、ほんとうに彼女たちの欲しいものは何?と深読みしてしまいます。
フランスはカップル文化なのでエエ年の女性がつるんでお食事ー、みたいな光景をあまりみかけませんし、何かの行事に必ず伴侶を連れてくる光景をよく見かけます。
家族の考え方によりますが、こちらでは結婚すると週末は家族で過ごすという風潮がまま見受けられます。
その線引きもいかがなものか?と常々感じてます。
彼氏や家族を置いて、女友達や趣味の仲間と出かける時間があってもいいではないですか?
いろんな人の考え方を聞いたり会話するのは刺激があることです。
恋人と共有する喜びがいつしか義務と感じるとき、破綻するのだなと思います。
3組に1組の離婚率はそのせい?
なんつーか、もっと思いやりを多岐に分散できると柔らかい世の中になるのかなと勝手に思っております。
何の利害のない人に愛情を持てるときに世の中の紛争は減るはず。
難しいけどね。。。
どうしても嫌いな人・物は出てくるだろうし。
んで、本題に戻ると(↑これが本題ではなかった。。。ゴメン)
SEX AND THE CITYでミランダ役をやっている、Cynthia NIXONという方が4年間過ごした女性と結婚することになったとの記事を読みました。
つまり、レズビアンであることをカミングアウトしたとのこと。

この写真一番左の方
で、記事を読んだとき、私の感想
カミングアウトしなきゃならなかったの?
・・・なんで?
シンティアさんの人生は彼女固有のものなのに、レズビアンであることを世間に向かって申告しなきゃならない理由がわかりません。
要するに、世間に認められていない愛情形態だからでしょうけど。
シンティアさんがお伺いを立てねばならない世間って何?
個人の幸せに優先されるものでしょうか?
絶対に正しい形(男と女が愛し合うのが正しい形)が存在していて、少しでもそこからふみはずすと異常とみなす社会のほうがおかしくないですか?
カミングアウトという言葉が使われなくなったときに、社会的な属性、身分や条件で人を判断しない社会が実現するのだと思います。
カミングアウトとは絶対的価値観のほうから見た言葉だからです。
好きな人が同性であることにどういう問題があるのでしょうか?
愛する対象があるって、それが同性であれ、動物であれ、自然であれ、物であれ、素敵なことじゃないですか?
人と違うことを認めてくれない社会って、息ぐるすぃーな、と本気で思う。
社会的に身分や地位のある人でも尊敬できない人は一杯います。
逆に社会的に差別や偏見を受けている人の中にも尊敬できる人はいます。
個々に対峙したしたときに尊敬できるか、信頼に値するか?で判断したいものです。
Chaqu'un a son choix(それぞれが、それぞれの選択を持つ)
固有の生を生きようぜ!
人生は短く、美しすぎるのだから(by ロミオとジュリエット)
アウトロー道まっしぐらですなぁ。。。 でも、これがわ〜たしの生きる道〜♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
ゆきだるまんは、
ずっと使いたいと思っていたテンプレートに変えて、しかも紹介部分にイラストをアップできた!!
気分一新。 ふ〜、最高。 ゆっぴぃ!
長い間疑問だった、“イラストをHTLM部分にアップするやり方”がふっと解けたのじゃ〜。
解けた何も、足元に転がっているようなことで昨日ふと気がつきました。
ダウンロードすりゃいいことじゃんって話。
バカですねーーー、バカバカ。 私のバカ。
でも、これで個人のバナーも作れるはず。 うへへへへへ。
さてさて、ここ数日のレポートをお届けします。(長いので覚悟したまへ)
+++++
金曜日の夜、帰宅途中こんなものを見かけました。
んっ、あれは何?
思わず引き寄せられていくと・・・

靴下????

こんなとこにも(笑)

どうやら、広告みたいです。
サイトのアドレスが書かれていました。
nation広場を取り巻く周辺のみに集中的に貼られた模様。
こんなことして怒られないのかな?・・・と軽く心配しつつ、この広告のセンスに感心しつつ帰途につきました。
地球には全然やさしくないけど、子供いたずらのようなゲリラ作戦に笑ってしまった。
お上には許可取ってないはず。
なかなか、やるねぇ!
翌日、土曜日にはちゃっかりなくなっておりましたよ。
叱られる前に回収したんでしょうね。(叱られたあとか?)
+++++
Le pelicanの花の品揃えはいつみても壮観です。
このお店の前を通るたびに色を愛でる喜びを感じます。
お花のチョイスに手をぬいてないのがわかる。

お花を好きな人がやっているお店だなと嬉しくなります。
良い仕事をする場所は新鮮な空気を漂わせています。
+++++
メトロ内の広告
SEX AND THE CITYが劇場公開されています。

フランスでは金曜日の夜にドラマが放送されていて人気です。
世界的に人気かな? 韓国でも人気と聞いたけど日本ではどうだろう?
私は、たま〜に観ます。
お気に入りのドラマではないけど、ニューヨークの街の雰囲気を楽しんだりしてます。
4人の女性のお友達関係は、時に「恋人との関係」以上に親密だったりして、ほんとうに彼女たちの欲しいものは何?と深読みしてしまいます。
フランスはカップル文化なのでエエ年の女性がつるんでお食事ー、みたいな光景をあまりみかけませんし、何かの行事に必ず伴侶を連れてくる光景をよく見かけます。
家族の考え方によりますが、こちらでは結婚すると週末は家族で過ごすという風潮がまま見受けられます。
その線引きもいかがなものか?と常々感じてます。
彼氏や家族を置いて、女友達や趣味の仲間と出かける時間があってもいいではないですか?
いろんな人の考え方を聞いたり会話するのは刺激があることです。
恋人と共有する喜びがいつしか義務と感じるとき、破綻するのだなと思います。
3組に1組の離婚率はそのせい?
なんつーか、もっと思いやりを多岐に分散できると柔らかい世の中になるのかなと勝手に思っております。
何の利害のない人に愛情を持てるときに世の中の紛争は減るはず。
難しいけどね。。。
どうしても嫌いな人・物は出てくるだろうし。
んで、本題に戻ると(↑これが本題ではなかった。。。ゴメン)
SEX AND THE CITYでミランダ役をやっている、Cynthia NIXONという方が4年間過ごした女性と結婚することになったとの記事を読みました。
つまり、レズビアンであることをカミングアウトしたとのこと。

この写真一番左の方
で、記事を読んだとき、私の感想
カミングアウトしなきゃならなかったの?
・・・なんで?
シンティアさんの人生は彼女固有のものなのに、レズビアンであることを世間に向かって申告しなきゃならない理由がわかりません。
要するに、世間に認められていない愛情形態だからでしょうけど。
シンティアさんがお伺いを立てねばならない世間って何?
個人の幸せに優先されるものでしょうか?
絶対に正しい形(男と女が愛し合うのが正しい形)が存在していて、少しでもそこからふみはずすと異常とみなす社会のほうがおかしくないですか?
カミングアウトという言葉が使われなくなったときに、社会的な属性、身分や条件で人を判断しない社会が実現するのだと思います。
カミングアウトとは絶対的価値観のほうから見た言葉だからです。
好きな人が同性であることにどういう問題があるのでしょうか?
愛する対象があるって、それが同性であれ、動物であれ、自然であれ、物であれ、素敵なことじゃないですか?
人と違うことを認めてくれない社会って、息ぐるすぃーな、と本気で思う。
社会的に身分や地位のある人でも尊敬できない人は一杯います。
逆に社会的に差別や偏見を受けている人の中にも尊敬できる人はいます。
個々に対峙したしたときに尊敬できるか、信頼に値するか?で判断したいものです。
Chaqu'un a son choix(それぞれが、それぞれの選択を持つ)
固有の生を生きようぜ!
人生は短く、美しすぎるのだから(by ロミオとジュリエット)
アウトロー道まっしぐらですなぁ。。。 でも、これがわ〜たしの生きる道〜♪
































