猫もゆきだるまんもいらないから、パリ持ってこ〜い!
と、いうパリ好きな方のために職場近辺の写真を撮ってきました。
はいはい、っと、外出嫌いなゆきだるまんのことですからパリ・ネタ少なくてすみません。
レストラン: La fontaine Gaillon
大物俳優ジェラール・ドパルデュー(Gerard DEPARDIEU )が数年前に買い取ったレストランです。
職場のすぐ側にあります。
パトロンなわけですから、まったく、ありがたみもなく本人がよく出没します。
大型のバイクに乗ってかけつけて、台所のものをつまみぐいしている様子です。
(だから、恰幅がいいのですね。 遠目に見てもエネルギーがある感じです)
正面向かって左側に厨房があり、扉が開いているので中の様子が見えるときがあります。
最近はあまり見かけませんが、レストランができた当初は頻繁に姿を見かけました。
おかんがパリに来たときに、このお店で食事してたらドパルデューが来たので、おかんは写真を撮りたがったのですが、プライベートな時間にご迷惑かなと思って遠慮しました。
今思えば一緒に撮ってあげたらよかったかなと思っています。

もう少し近づいてみましょう。
泉で坊やが魚を捕らえようとしています。
La fontaineとは“泉”という意味です。
“ガイヨンの泉”という名のレストランです。
この付近は泉が湧き出ていた(いる)のかもしれません。
この近くにもその名残らしきものを見ます。

白いパラソルが出ていますね。
春〜夏にかけては、屋外のテラスでのんびりと食事する光景がみられます。
いよいよ、そんな季節となりました。
そして、レストランの斜め前には、やはりドパルデュー所有のパン屋と海の幸を提供するプチ・レストランがあります。(続きをどうぞ)
と、いうパリ好きな方のために職場近辺の写真を撮ってきました。
はいはい、っと、外出嫌いなゆきだるまんのことですからパリ・ネタ少なくてすみません。
レストラン: La fontaine Gaillon
大物俳優ジェラール・ドパルデュー(Gerard DEPARDIEU )が数年前に買い取ったレストランです。
職場のすぐ側にあります。
パトロンなわけですから、まったく、ありがたみもなく本人がよく出没します。
大型のバイクに乗ってかけつけて、台所のものをつまみぐいしている様子です。
(だから、恰幅がいいのですね。 遠目に見てもエネルギーがある感じです)
正面向かって左側に厨房があり、扉が開いているので中の様子が見えるときがあります。
最近はあまり見かけませんが、レストランができた当初は頻繁に姿を見かけました。
おかんがパリに来たときに、このお店で食事してたらドパルデューが来たので、おかんは写真を撮りたがったのですが、プライベートな時間にご迷惑かなと思って遠慮しました。
今思えば一緒に撮ってあげたらよかったかなと思っています。

もう少し近づいてみましょう。
泉で坊やが魚を捕らえようとしています。
La fontaineとは“泉”という意味です。
“ガイヨンの泉”という名のレストランです。
この付近は泉が湧き出ていた(いる)のかもしれません。
この近くにもその名残らしきものを見ます。

白いパラソルが出ていますね。
春〜夏にかけては、屋外のテラスでのんびりと食事する光景がみられます。
いよいよ、そんな季節となりました。
そして、レストランの斜め前には、やはりドパルデュー所有のパン屋と海の幸を提供するプチ・レストランがあります。(続きをどうぞ)
連休の暮らし方、第5弾です。 だかだん!
つっても、昨日土曜日のレポートです。
お休みの日は、犬のマーキングのように毎回同じ縄張りを歩いております。
いつも目新しいものを発見するわけではないのですが、それでも季節に応じた変化を目にします。
“連休の暮らし方4”に出てきたnation広場のマロニエがたわわな緑色の葉をつけており、こぼれ落ちてきそうです。 緑色の雨をイメージしながら歩きました。

Le Pelicanのお花も前回とは違う彩り。
バラの花、大好きです。 バラ・モチーフの小物も好きです。

日曜日は多くのスーパーが閉まっているので土曜日に必ず一週間の食料を買い込まねばなりません。
ゆきだるまんがよく利用するスーパーは二つあります。
まず、casino

お値段も手ごろな庶民派スーパー
安くあげたいときはこちら
ただ、お野菜などの品揃えと質に難あり
そして、MONOPRIX(モノプリ)

こちらは、かなり広い店舗を所有しており、衣料品・コスメ・日用雑貨まで取り揃えられているので、ここにくれば(一般的)生活に必要なものはそろいます。
衣料品やバッグなどもデザイナーさんがいるのかお洒落です。
楽しく生活する提案が感じられる。
ま、これは私の印象ですが、保守派のフランスにおいて、ここは消費生活ばんざいな感じがあります。
普通の日本のスーパーをちょっとお洒落にした感じ?
衣料品は良心的なお値段だと思いますが、その他食料品等は若干お高め。
だからモノプリは、“中流階級”の利用するところ、というような表現も聞かれます。
実際、casinoより安くあげられるスーパーもたくさん存在し、なんとなく生活格差をその辺で実感します。
働く前、学生の頃はFRANPRIX(フランプリ)というスーパーを利用していました。
Casinoよりも安い。
リーダー・プライスという商品が格安です。
材料に何を使ってるかしりませんが(笑)、稼ぎ口がない学生の身分だから、何の不満もなくむしろ贅沢は敵だと思っていたので有難い存在でした。
しかも、そのフランプリより安いスーパーが存在するとか。
給与所得者となった今は、少し楽しみを求めてモノプリにも行くし、堅実にcasinoも利用するし、そんなとこですかね〜?
全てのスーパーが画一的だと面白くないと思うんですよね。
××××
今回は、モノプリの番でした。
そこで、こんなものを見つけました!
つっても、昨日土曜日のレポートです。
お休みの日は、犬のマーキングのように毎回同じ縄張りを歩いております。
いつも目新しいものを発見するわけではないのですが、それでも季節に応じた変化を目にします。
“連休の暮らし方4”に出てきたnation広場のマロニエがたわわな緑色の葉をつけており、こぼれ落ちてきそうです。 緑色の雨をイメージしながら歩きました。

Le Pelicanのお花も前回とは違う彩り。
バラの花、大好きです。 バラ・モチーフの小物も好きです。

日曜日は多くのスーパーが閉まっているので土曜日に必ず一週間の食料を買い込まねばなりません。
ゆきだるまんがよく利用するスーパーは二つあります。
まず、casino

お値段も手ごろな庶民派スーパー
安くあげたいときはこちら
ただ、お野菜などの品揃えと質に難あり
そして、MONOPRIX(モノプリ)

こちらは、かなり広い店舗を所有しており、衣料品・コスメ・日用雑貨まで取り揃えられているので、ここにくれば(一般的)生活に必要なものはそろいます。
衣料品やバッグなどもデザイナーさんがいるのかお洒落です。
楽しく生活する提案が感じられる。
ま、これは私の印象ですが、保守派のフランスにおいて、ここは消費生活ばんざいな感じがあります。
普通の日本のスーパーをちょっとお洒落にした感じ?
衣料品は良心的なお値段だと思いますが、その他食料品等は若干お高め。
だからモノプリは、“中流階級”の利用するところ、というような表現も聞かれます。
実際、casinoより安くあげられるスーパーもたくさん存在し、なんとなく生活格差をその辺で実感します。
働く前、学生の頃はFRANPRIX(フランプリ)というスーパーを利用していました。
Casinoよりも安い。
リーダー・プライスという商品が格安です。
材料に何を使ってるかしりませんが(笑)、稼ぎ口がない学生の身分だから、何の不満もなくむしろ贅沢は敵だと思っていたので有難い存在でした。
しかも、そのフランプリより安いスーパーが存在するとか。
給与所得者となった今は、少し楽しみを求めてモノプリにも行くし、堅実にcasinoも利用するし、そんなとこですかね〜?
全てのスーパーが画一的だと面白くないと思うんですよね。
××××
今回は、モノプリの番でした。
そこで、こんなものを見つけました!


































