連休の暮らし方3  始まりの季節
大好きなお休みです。

今日は、晴れ時々くもりの落ち着いた天気でした。

春は、始まりの季節。
生命の息吹を感じます。

NATION広場のマロニエも新芽が吹き始めました。
              マロニエ nation 2



お花屋さんの店頭もにぎやかです。 Le Pelican
Le pelican
                   よい、かほり・・・Le pelican 2


新しいパン(お菓子)屋さんもオープン。 
La fournee d'Augustine(アクサン抜き):オーギュスティンの(パン焼き)窯
ムンシュが興味深そうに見つめています。
お菓子やさん
      
ゆきだるまんも、まじまじと見つめてしまいました。(新し物好きですから)お菓子屋さん 2

お店の中は行列。 

このお店の前身も、実はお菓子屋さん(パンも販売)でしたが、あまり流行っていませんでした。
ちょっと高めで、商品に変化もないし味に飽きていました。

もう一軒近くにパン屋さんがありましたが、好みの味ではなかったので、引っ越したばかりのときに一度しか利用してません。

この二軒が、ほとんど同時期に店じまい。
お店の雰囲気が全然違うので同じパトロンではないと思うけど、両方とも急な店じまいだったので、何となくミステリー・・・。 ただの偶然でしょうけどね。
パン屋さんの方は、お店が閉まった当日、お店の前に従業員らしき人がたちんぼうで7−8人いました。
夜逃げ!? 想像は膨らみます。
もっとも、“閉店します”なんてお知らせはこちらでは一般的でないのかもしれません。

しかし、フランスは商品開発をしない国ですね。 “足るを知る”というか、ある種の豊かさのおかげだと思います。 でも、飽きないのかな? ゆきだるまんは、日本に帰って期間限定、栗味や抹茶味のチョコなんて見かけるとすごく嬉しいのだけど。 結構、消費も好き。


××××


昼飯は、鶏肉が食べたくなって、鶏足のハーブ焼き(にんにく、エルブ・ド・プロヴァンス、オリーブ・オイル、塩コショウにまぶして焼く)サラダ、ゆかりご飯、バナナ味の炭酸水という、すごい組み合わせ。 だけど、これが合うんですよ! 
                    ひる飯 とりのハーブ焼き
日本から連れてきた、ムームー・シープ君も参加。


××××


ご飯を終えて、パソコンに向かっていたら、後ろに何かの気配が。。。
(日中に姿を現さない幻の)ぶーちゃん、ついに現る。ぶーちゃん みまわり2
と、思ったらみまわり中。 ごっくろー、さんっ!!ぶーちゃん みまわり

ぶーちゃん ポーズ

元気のなさは、風邪のせいもあったかもしれません。 お薬が効いたのでしょうか。
気の済むまで、撫でまくりました。 ホッ。

それにしても、大好きなブログ「気が付けばでぶ猫」のにゃん吉君にそっくり。(笑)↓↓↓
http://yaplog.jp/bibikku/

お前もお笑い系を目指すか?


ある休日のレポートでした。 ちゃん、ちゃん ♪


かあちゃんの心
かあちゃんの心
かあちゃんの心2
喜びも悲しみも(やきもちも)臨時かあちゃんの醍醐味です。 
さて、・・・たぬ猫は、どこかな、と。 
昼と夜の生活が完全に逆転しているぶーちゃんが起きだす時間になりました。


福を招く猫
♪福(ふぅく)よ来い、は〜やく来い♪

福よ来い


左手をあげている猫は福招き。
真ん中のちびは右手をあげているから、お金を招いてくれるらしい。
ねずっちも負けてないぜ。

見ているだけで幸せです。

今、気付いたけど、招き猫ってゆきっちと同じ白猫だね。

××××

今日は、ゆきっちの里親さんからメールがありました。
Kashmirと名づけたようです。(カシミアの意味だと思います)
きれいな名前だね。
ゆきっちの姿にぴったりです。
写真のゆきっちは幸せそうです。

よかったね、ゆきっち。 
今日もぶつぶつ独り言を言ってるのかな?
自分の感情を声の変化で表すことができる“しゃべる猫”でした。
普通の猫の倍くらい声の変化にレパートリーがあって、こちらの言う音を真似るのです。
なんて、頭のいい子なんだろう!と思うときがありました。

なんとなく毎日ゆきっちのこと考えてたけど、心ある人にもらわれて安心しました。

かあちゃん、すご−−−く、嬉しい。です。

いつか、また、あの虹の下であおうね。



連休の暮らし方2 てごわいヤツ
さぷい、さぷい。
寒の戻りのパリからです。 いかがお過ごしですか〜?
部屋の中も暖房を効かせないと、手がちべたい。

さてお約束の通り、連休の暮らし方シリーズ第二弾、だかだん!! 昨日の続き。
中身をすっかり忘れちゃったお茶目な君は、“連休の暮らし方 おうちでキャンプ”を読もうね!

                        ● ● ● ●

なかなか手ごわい、ぶーちゃんを前にまずは腹ごしらえ。
ソファに篭城するぶーちゃんを尻目に人様のブログをはしごして楽しんでいたら、炊き込みご飯を拝見して、急に食べたくなりました。

そのブログでは、鶏肉とまいたけと高菜の漬物を使っていました。
似たような材料が冷蔵庫にあるか探って見たところ、冷凍のささ身・さやいんげん・厚揚げが・干ししいたけ・干し紫蘇がありました。
♪お米をさくさく洗ってなっ。はいっ、洗ってな。沸騰してもフタとるな、ああ、フタとるな。10分蒸らしてできあがり〜♪(←自作の歌です。休みなので機嫌がよいのです。)
                たきこみご飯
う〜ん。よい、かほり。
お米を美味しくいただける幸せ。。。

そして、炊き込みご飯にはやっぱりマヨネーズよね〜。 えっ、かけませんか? お試しあれ!風味が変わってほんのりと美味いですよ。

子供の頃、給食で炊き込みご飯がでるときに、必ず魚フライとマヨネーズの組み合わせでした。
その炊き込みご飯にマヨネーズをかけるのがすきでね〜〜〜。

                         ● ● ● ●

腹ごしらえと昼寝を済ませ、いざお買い物へ。
正直、かったるいけど、土曜日を逃すと日曜日、祝日はスーパーも閉まっているし。

              街並み nation

夕方、6時半のある通り。 ひがな一日、日が長くなっています。 今週の日曜日に冬時間から夏時間へと移行し日本との時差も7時間になります。

花や paygiste
センスのいい花屋さん。 たまに衝動買いをしてしまう。 “Paysagiste”(造園屋さん)

買い物終わって、家に帰りつき、ぶーちゃん呼んでもでてきません。
ソファの下を覗くと、奥からかったるそうに見てるんですけど・・・。 
手をのばし無理やりマッサージ。
喉をぐるぐる鳴らします。
こんな無理な姿勢を何回もくりかえすので、ゆきだるまんは、寝違えたみたいに首が痛くなり、サロンパスのお世話になりました。

夕食は軽めに済ませ、ブログなどちゃちゃっとやっておりましたら、後ろから視線を感じます。
あっ!

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連休の暮らし方 おうちでキャンプ
“(はぐれ)猫とパリ暮らし”、とお題目を謳っているわりには、おたくな女のたわ言ばかりですみません。
たまには、ブログらしく日々の暮らしを(嘘いつわりなく)追って見たいと思います。

今回はパックの3連休だったので、これを機会に全然なついてくれないぶーちゃん(仮)と何とか仲良くなろうとたくらんで計画しておりました。
                  ぶーちゃん

うちに来て二日目くらい。 体、硬直。 あんた、ダレ?状態。 辛抱強く何回もなでることによって、ようやく喉を鳴らすようになったけど体は硬い。 不信感満々。
風邪引きで鼻ちょうちん、ぷーだし。 肉球にも汗をかいてるし。(猫は緊張すると肉球に汗を掻きます)

それにしても、ちら見はやめようよ。 面白すぎるから。 シリアスな場面で笑いを取らなくてもよろしい。
                  ぶーちゃん ちら見

そんなとこにいないで、こっちにおいでよ〜。
こっちは、あったかくて楽しいよ。
                  ぶーちゃん ちら見 2

ちなみにぶーちゃんがどこにいるかというと、タオルを収納する棚へ避難中。
ちょっと、君! 面白すぎる。
ゆきだるまんは、猫のちら見(物陰から、こちらを伺い見る行動)に弱いのです。

ぶーちゃん、場所を変えてベッド下へ篭城
                  ぶーちゃん ベッド下

(引け腰ながら)体も触らせてくれるし、なでなでされるのも大好きで喉をごろごろ鳴らすのに、自分からは絶対に近寄ってきません。 
ましてや、ベッドで添い寝なんて遠き夢・・・。 へびの生殺し状態。
                  ぶーちゃん ベッド下 2

六日間この状態が続いたので、これは何かの手をうたねば一生日の目を見ずに暮らすわけにいくまい、というわけでゆきだるまんはサロンにてキャンプ決行を決意。

***ひとりごと***
何せ、里親さん候補は要求が多く、人懐っこい猫を望みますので、ぶーちゃんも何とか人間に慣れてくれないと養子縁組の可能性がぐぐーんと減ってしまいます。 
確かに人懐っこい甘えん坊さんがかわいいですが、甘えたくても甘えられない子もかわいいもんです。
それと、猫の性格は環境によって変わる可能性もあります。
***ひとりごと、終わり***

・・・と、思っていたのですが、ぶーちゃんは手ごわい。
ゆきっちと同じ飼い主のところで育ち、動物病院に二週間くらい預けられていたせいか、人間に対する不信感丸出し。
絶対に自分から近寄ってこない。 人間の存在そのものが恐怖を与えるようです。

ゆきだるまんのサロンにおけるキャンプ計画とは次のようなものです。
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たぬ猫、発見!
ただ今、パック(キリストの復活を祝う祭りで英語のイースター祭のこと)のお休みの真っ最中。 今日は3連休の中休みです。

ゆきだるまんは、だらだらモード。
だらだら、大好き。

××××

ついさきほど、生中継で浅田真央ちゃんの演技を拝見しておりました。
先日の演技では、激しい転倒にも関わらず、世界選手権で一位獲得でしたね。
いやー緊張するね。
スケートはほんと心臓に悪い。
幽霊屋敷に似てます。
怖いけど、見たい。
見たいけど、怖い。
(小学生のときに、自分からおねだりした幽霊屋敷についぞ入れなかった経験者)

スケート選手は偉いなー。
リンクの上で大きなプレッシャーと戦っているもんね。
ま、スケートに限らず、どんなスポーツも孤独な戦いですよね。
つい感情移入して、手に汗じとっと握ります。

番組中継をするのは、いつも決まって3人で英語ペラペラのネルソンさん(司会進行)とアニックさん(元スケーター)、そして日本にファンが多い、フィリップ・キャンデロロです。
ネルソンさんは、いつも日本びいき、そして必ず「日の昇る国」という決まり文句で紹介してくれます。
真央ちゃんは総合的に、高橋大輔君は特殊なステップと表現力が高く評価されています。
韓国のKIMちゃんもまだ若いので将来性があると言われています。
成長が楽しみですよね。

××××

男子のスケート選手では、スイスのステファン君が好きです。
けっして、美男子だとは思わない。
美男子と3枚目の中間な感じがいい。
もざい、というか。

その彼が演じるロミオは素晴らしい。
完璧じゃないところがいい。
音楽で既に涙を誘うのに、その音楽に表現力が追いついているんですよね。
それから、お得意のピルエットは最高。 誰にも真似できない。

しかし、彼はこのような大会に出ることを自問自答しているとか。
純粋に踊って観客を喜ばせたいようです。
なんか、わかるわ〜。

××××

おい、表題のたぬ猫はどうした?と言う声が聞こえてきそうです。
ここまでひっぱってすみません。
つい、うんちくを語りたい年頃です。
お休みの日は、心が解き放たれますね。


・・・・さて、あねっち(1)が衝撃の写真を送ってきました。
心臓の弱いかたは、心呼吸されてからご覧になってください。

鹿児島県の坊津に現れた、たぬ猫です。↓

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宇宙に咲く蓮 シャンタルさんへ捧ぐ
宇宙に咲く蓮宇宙に咲く蓮 bis
シャンタルさんへ捧ぐ

3月19日(水)、シャンタル・セビルさんが亡くなりました。

苦痛の闘病の末に。

ご冥福をお祈りします。

フランス・ニュースダイジェストより(記事は更新されます)
http://www.newsdigest.fr/newsfr/index.php

http://www.newsdigest.fr/newsfr/content/blogcategory/6/26/


今日は、真面目な話です。

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フランスのコスプレ事情
世界中のロリータ・ファンの皆様、フランスのロリータはいかがなもんでしょうか?フランスのロリータ

いや、本当にこういう子がいるんですよ!
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チワわんことご婦人
チワわんことご婦人
           チワワを持つ婦人


今日、仕事帰りにメトロの車両の中で、チワワを自分の胸元に入れていとおしそうに見つめるご婦人を見かけました。

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う〜ん、かばひか。(香ばしい)
ネモフィラとゆきだるまん蜂
 
花の蜜を狙って、ゆきだるまん蜂が来ました。 (今日は、蜂ぐるみ。 ちょっとお気に入り♪)
ネモフィラ と ゆきだるまん蜂


ゆきだるまん1号(あねっち)から、ネモフィラの写真が届きました。
なぜならば、・・・

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ゆきっち6 旅立ち
ぼくは、あの遠い星の王子様。 時間が来たから、もう行くね。
ゆきっち 旅立ち bis


今日の夕方、ゆきっちを里親さんのところに連れて行きました。
本当は昨日の夕方、里親さんの方から私のところに迎えに来る予定でしたが、怖がりのゆきっちのストレスを考えて、こちらが連れて行くことになり、ベネボラさんに同行を頼まれました。
また同時に、動物保護団体が里親さんの生活環境を知るためにも、連れていくほうが良いみたいです。
私もこの考え方には賛成です。

ゆきっちの元の飼い主は、経済状態の困難に陥ってゆきっちの世話をできなくなったそうですが、9匹の猫を飼っていたそうです。(!)
自分の経済も困っとるのに、多頭飼いすんなー!!って、思うけど中途半端に優しかったのでしょうか。
そんで結局ゆきっちのように大変なトラウマをしょってしまうケースが生まれるので、結局は優しい行為ではないと思います。
 
自分で飼える経済力がないなら、飼える人を探してあげたほうがよいです。
一匹でも大変な責任があるから、人間の子供を貰い受けるくらいの覚悟がないとダメだと思います。
生き物ですからね。
命の価値は人間と同じです。

先にも書いたように、ゆきっちはここに来たときに、ベッド下に籠もって丸二日食事を取らなかったんですよ。 ガリガリだし、餓死するんじゃないの?と思いました。 丸くなってぶるぶる震えているし。
あの手、この手でようやくおびき出しましたが、恐怖を取り除くのに一週間はかかりました。

そして、夜鳴き癖が今でも続いています。→忍耐力が必要なのです!
私が日中不在なので、もっと構ってあげることができたら、生活リズムを変えてあげることが可能かもしれません。

××××

とりあえず、里親さんのお宅にベネボラさんを含む3人でお邪魔して養子縁組の契約書を交わしました。
二日間は、試用期間だそうです。
若いけど、堅実そうな感じのカップルなので上手くいくだろうと思います。
私より世話をする時間が多く作れるので、安心感を与えることで、性格も変化していくでしょう。

また一匹、巣立って行きました。
出戻りにならないようにね! 
ゆきっちを大切にしてくれる人のもとで命をまっとうして欲しい。

部屋にはゆきっちの声がしなくなった・・・。
これから、ゆきっちの面影をあちこちに見るだろうけど、こんなもんだ、と受け入れます。
そうでなきゃ、この役目はやってられない。
急死などの不本意な別れでなく、どこかで生きているのだから、幸せならばそれでよいのです。

××××


ゆきっちと入れ替わりに、プチ・プランスがやってきました。
繊細な名前とは裏腹に、赤毛のぶーちゃんです。
こいつが、また手ごわい。。。とほほ。
この話はまた今度。


ゆきっち5 動物病院へ行く
昨日(3/14日)は更新をサボリました。
ごめん。。。(←誰に?)
金曜の夜は、へとへと〜。

××××

さきほど、ゆきっちを動物病院へ連れて行きました。
ワクチンのためです。 耳ダニの治療も行いました。
しかし、お医者さんの腕の違いってあるんですね。 
今日のお医者さんはテキパキとしていて、最初の耳だにの治療なんか、私がゆきっちを掴まえなくてもできたので感心しました。 
こんな風にしてくれたら痛みと恐怖を感じる時間も短時間で済むので、お医者さん選びは大事だなとあらためて感じました。
お医者さん、お疲れ様!

今日は、ベネボラさんが病院まで車で連れて行ってくれました。
「ゆきっちは怖がりだから、メトロで運ぶとパニックを起こすかもしれないのでタクシーで行く」と言ったら、「それなら、私が連れて行く」ということになったけど、ベネボラさんも休みなしで悪いな〜と思いつつお言葉に甘えました。
すみません、助かりました。 ありがとう。

××××

家に到着。

ゆきっちもストレスを感じたのでしょう。
新しいカリカリの袋を開けても、ソファの下から出てこない。

ゆきだるまんも気疲れ、つぅか、見疲れ。
注射が大嫌いなのに、見ていて気持ちのいいわけがない。
猫のように毛づくろいでもして、ささくれた心を癒したいところですができないので、猫豚にもらった猫ベッドの上に軽く投げ出した足を見つめたりして・・・。

5本指ソックス
はたらけど、はたらけど、楽にならざり〜。じっと足を見る。

おやっ、これは5本指ソックス、、、ではないですか?
そうです。 今回のお正月にゆきだるまん2号(あねっち2)がおしえてくれました。
曰く、汗を掻きやすい足と足の間の隙間に風が入らないので、足が冷えないとのこと。
日本の細やかな感性が生み出した発明品。(日本の発明か?こちらでは見かけません) 
快適を作るために細部に気配りをいきわたらせることに関しては世界一ですな〜。 すんばらしい。
だいぶ前から存在するのは知ってましたが、効能までは知らなんだ。
つぅか、前は“冷え”を気にしてなかったんだよね。

軽いストレスを感じたら、くだらないことに身を浸して、つかの間、疲れを忘れましょう。
ね、皆さん(←だから、誰!?)


           ×××ゆきっちは今夜、引き取られていきます×××

うに〜ん。

ご機嫌も直って、ゆきだるまんお手製の猫タワーの上で毛づくろい。
ゆきっち17


<猫タワーについて>
おかんが送ってくる小包のダンボールを使用して作りました。
黒ネコヤマトさんで購入できる鹿児島ヴァージョンです。
なぜか箱の上に描かれているのは白ネコ二匹。
ゆきっちはこの最上段から、外の景色を眺めるのが大好き。
寝るときは一緒に腕枕して寝るのに、朝、ゆきだるまんが起きだすと、ゆきっちは必ずこの上にいます。
それくらい、好きな場所。
ここは、いわば夢見るゆきっちの聖域、お城です。

“だって、ぼくはあの星の王子様だもん”・・・今日もゆきっちのひとりごとが呪文のように聞こえてきます。
“はい、はい、わかったから、お尻のう〇こをふきましょうね。” 
汚れ具合が目立ってしまう、悲しいしろ猫の宿命なのでした・・・。


ゆきだるまんと猫っち
ゆきだるまん一家のご紹介ゆきだるまん一家


ゆきだるまんの仲間です。
初めて一同に揃ってご紹介。
この仲間たちとの(アホな)暮らしを時々お送りします。
創作とちょっぴりホントが入り混じっています。

それぞれが個性的で皆面白い。
みんなの性格が上手くだせたらいいなと思います。

実際は、みんな一緒に暮らしてはいません。
ポテを除いては一時的に預かった(預かっている)猫たちです。
今は、ゆきっちがいます。
そして、飼い猫だった愛猫ポテは若くして既にこの世から旅立ちました。

ホスト・ファミリーを続ける限り、ゆきだるまんと仲間のメンバーは増えていくと思います。

ここから去っていった子達、去っていく子達、みんなといつかあの虹の下で会えて、一緒に暮らすことができたら、・・・そんなときはこないとわかっていても願わずにはいられない。
そういう想いを込めて込めてタイトルをつけました。


                   〜:〜:〜:〜:〜:〜:〜


くり坊は、里親さんにもらわれて一週間が経過し、万病と思われていた鼻かぜもよくなったそうです。
私がくり坊を気に入ってたので、ベネボラさんが最近の写真を送ってくれました。
かわいさ、倍増。 
写真から、くり坊の幸せがあふれでていました。
良い方にめぐり合えたんだね、くり坊。 嬉しいよ〜。
同時に、もう会うこともないかも、と思うと寂しいけど、くり坊が幸せならいいのさ。
私の寂しさなんか大した問題じゃない。

ゆきっちも里親さんが決まりました。
先日、見にこられたカップルが引き取ることを決定しました。
よし。
これで、よいのだ。
引き取り手が決まるかな?と心配してたけど、あっけなく決まってよかった。
土曜日に引き取りです。
それまで、い〜っぱい抱っこ、スリスリしようね。

にゃんこちゃ〜ん、にゃんこちゃ〜ん♪(すみません、意味の無い自作の歌を時々歌ってしまいます)


猫豚、登場!
ね、こぶたの歌が、き、こ、え、て、くるよ〜。♪
猫豚登場! 
          猫豚 1



          猫豚とゆきだるまん

          猫豚とゆきだるまん2


                      ● ● ● ●


ゆきっちも喜んでいるよ!ありがとう、猫豚。            
ゆきっち16
おんぼろソファに今日の収穫を並べてほくそ笑むゆきだるまんでした。 いい夢みるぞ!

ゆきっち 4
しっぽ、まきまき。 今日も決まってる、僕? はいはい、きまっとるよ。 ちょっち、写真撮らせてね。
ゆきっち12


            〜〜〜撮影終了〜〜〜おつかれ様でした−!!

すっかり疲れて、まんまる、ゆきっちゆきっち13

ちょっと、さわらせてくれゆきっち14

ゆきっち15
あ〜ん、もう、眠いの!!やめてよぉ。

                     ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

今日は、ゆきっちの里親さんを希望するカップルが、ベネボラさんと一緒に家を訪ねて来ました。
年若いカップルと聞いていたので心配でしたが、感じがよくて少しほっとした。
この人たちなら、ゆきっちを大事にしてくれるかも、と思いました。
上手く運ぶといいな。

しかし、ゆきっち、ソファの下から頑としてでてこなくて手を焼きました。
この部屋には、日ごろ人の出入りがないので3人も知らない人に囲まれて驚いたのでしょう。
トラウマがよみがえってしまったようです。
これがもし、猫のことをあまり知らない人だと猫が甘えてくれないので気分を害したと思います。
今日の方たちは辛抱強く待ってくれました。(最後は、無理やりひっぱりだしたけど)

トラウマといえば、ゆきっちは最初は大変だったけど、この部屋と私に慣れてからの可愛さといったらないな。 人にケガをさせない、やさしくて頭のいい子です。 おまけにおしゃべり。 人間みたいに自分のご機嫌を声のトーンであらわすことができるのです! 遊んで欲しくてつまんなそうにしてるときは、「なんか、つまんないんだよね〜」って、ぶつぶつ言うんですよ。 ホントですってば。 
どの子もひきとって世話をしたいけど、今はまだ経済的にも時間的にも無理だな。 まだまだ、キャパシティがないと思います。
ポテのときみたいな不本意なお別れはしたくないもの。

別れはいつも寂しいものです。
私の役目は困っている猫を一時的に預かり、飼い主が見つかるのを見届けるまでと思っていますが、簡単に割り切れるものではないですよね。

ふー、疲れたな、しかし。 
今週の土曜日はワクチンのために動物病院にいきますが、とっても憂鬱です。
理由もわからず痛い思いをするのだから、拷問に近い、見てるほうもつらい〜。
彼らのためとわかっていてもな〜、これまた割り切れない。
人間の何倍も神経が通ってそうだもん。 

今日は、もんもんしながら眠りにつきます。
ホスト・ファミリーも楽じゃない。。。


誕生日おめでとう
             先輩、お誕生日おめでとう♪

     
     誕生日 おめでとう 


わかる人には、わかるメッセージです。
人の誕生日にマメでないので、自分の誕生日も頓着しません。
しいたれ(末っ子)は、人にいろいろしてもらうことに慣れているせいか、どうもマメではないんですよね。
でも、3月は生まれ月のせいか、なんとなく好きな月で、同じ3月生まれの“先輩”(うふふ、なんで今でも先輩と呼ぶのかわからない)の誕生日は何となく心にひっかかっているから不思議です。

来年も美味しい居酒屋に飲みに行きたいね!
次は天文館にしようか?

それから、世界中の3月生まれの人もおめでとう!
3月生まれでない人もおめでとう!
何となく思いついたときに言っておかないと機会を逃してしまうもんね。

猫ケーキ、めしあがれ。

今日は、完全に身内モードです。

アマゾンの娘
チャンネルFrance 2<3月6日放送:ENVOYE SPECIAL> アマゾンの娘 
エミリー アマゾンの娘 tri


子供の頃から、アマゾンの民族や生活に憧れていたフランス人のエミリーさんは、大学で民族学を専攻し、実際に数ヶ月間アマゾンのカヤポ族と暮らすようになりました。
ダムの建設や森林破壊により、水を基盤として生活の糧を得ている、アマゾンに住む先住民族の生活は脅かされています。
これに対して、カヤポ族は抗議行動を行いました。
また、歌手のスティングも彼らを後援する形でコンサートの舞台に招待し、この問題が広く世界に知られることになったようです。
エミリーさんは、彼らと暮らす中で、益々彼らの文化に心惹かれたようで、アマゾンの部族を保護するアソシエーションをつくり、アマゾンに移住することを決めたとのこと。

す、すごいっ・・・。

私には、こんな勇気がない。
いくら好きな文化と言えど、慣れきった便利な生活を捨てて、電気も通らない、原因のわからない病気にかかるかもしれない場所で暮らすことができるのだろうか。

2年前にメキシコに行ったとき、メキシコから続いている中南米の文化にえらく心惹かれて、しばらくカルチャー・ショックが抜け切れず、今すぐフランスを捨ててメキシコに渡りたいと切実に思ったけど、“今からスペイン語学ぶの?”とか、“先進国で享受している豊かさを捨てられるの?”とか、冷静によくよく考えたらやっぱり自信がないのです。 実際にフランスで暮らして思うのは、旅行で垣間みるのと現地に住むのは、大きな違いがあり、憧れだけでは無理ということです。 メキシコを旅したことによって、嫌悪感を感じたフランス(ヨーロッパは侵略の歴史ですから)からも、それなりに快適な生活を享受している事実は否定できません。
この豊かさがあるから、メキシコ(発展途上国)のことを考える余裕があるのですものね。

エミリーさんは、資本主義を批判していました。
私は、資本主義の恩恵を受けていると思っているので、このようにばっさりと切ることができません。
しかし、この信じるものの強さが、エミリーさんと私の生き方を隔てているのでしょう。

“自分が価値がある”と思うものに向かって進む人が好きです。
それが、女性であるなら、なおさらのこと。 
女性性に甘えずに、自分のこと、血縁の家族のこと、だけでなく他者を理解し他者のために生きることができる人、を尊敬します。

私にこんな生き方ができるのだろうか?
まだまだ甘いな、私。
目指すところは同じなんだけど。

今日は真面目なテーマでした。

                       ■ ■ ■ ■ ■

今回から、“フランスのテレビ番組”というカテゴリーを加えました。
日本で一人暮らしをしていたときはTVをもたない私でしたが、フランスのTV番組はなかなか面白いものが多く、特に芸術関連は充実しています。
そんなわけで、フランスのTV番組に関するテーマもときには扱いたいと思っております。

村の神様
今年のお正月、村の神様へ、お参りに行きました。
その祠は村の中心に位置します。
今でも、年配の方はお参りに行かれるそうですが、若い人はどうだろう?
知らない子もいるんじゃないかな。
おかんは毎年お参りをかかさないので、私もついていきました。

おかん おまいり
おかん、まってくれ〜!   おかんの後姿、かわいいな。 
  
                 おまいり 2

                 村の神様とゆきだるまん  
とりあえず、今年の無病息災と給与アップと猫にご縁がありますように、と祈願。 えっ、頼みすぎですか? いつも、ひっそりと私たちを見守ってくださってありがとう。

村の猫
ぼくも、いるよ。 どこ、行くの?

            〜〜〜のどかに時は流れます〜〜〜

              
             かどまつ

             ひとんちの門松 ちんまりと美しい。

     時期はずれですが、お正月レポートまた送ります。
     お正月には心の原風景がもりだくさんです。

ジュリエット
ああ、ロミオ!あなたの名はなぜロミオなの?
        Juliette.jpg
「しらね〜よ!」なんて、つっこみは間違ってもしちゃいけない。 美少女の代名詞と言えば、(私の中では)オリビエ・ハッセー、あとにも先にもこの人だけ。 しかし、似てない・・・とほほ。 全世界のジュリエット・ファンの皆様すみません。 精進します。

    
                      ■ ■ ■ ■ ■

今朝、TELE MATINという番組(唯一、朝の番組の中で視聴に耐えうるもの)を観ていたら、フランスの歌手、故クロード・フランソワ(没30年記念)の歌を日本人の様々な歌手がカバーリングしたCDが発売されたとかで、紹介されていたのですが、その中に布施明が出てきましたよ。 こちらでは、Comme d'habitude (英語版:マイ・ウェイ)という有名な曲です。
リポーターは、“日本のフランク・シナトラ”と呼んで評価しておりました。 (司会者は日本語の歌を真似てふざけてたけど。)
昨年の紅白に、布施明は出場していましたよね。「君は薔薇より美しい」を歌ったと思います。
正直、感動しました。 歌に感動したの久しぶり。 しかも、この方とってもセクシーですね。 色気の度合いで言うとフリオ・イグレシアスみたい。 むんむん〜、悩殺の視線。 この日本に収まりきれないような色気は、ぜひ世界に輸出すべきだと思いますが、ダメでしょうか?
絶世の美少女、オリビア・ハッセーと結婚していたのだから、英語で歌えるよね、きっと。
しかし、なんであの世界のスターが、(世界的には知られていない)日本人の歌手の手に落ちたのか不思議だったけど、この色気だったのか!納得。 
ゆきだるまんは、こういうホスト系、色男に弱いので近づかないようにしよう。(おめーの側にはこないから、心配すんな!←誰か知らないけど、ツッコミありがとう!)

しかし、どうやって口説いたんですか? 布施さん。

虹の木
ゆきっち、ごめんよ〜、ごめん。 今日も仕事で遅くなっちまった。
帰りついたのは10時です。 仕事でぼろぼろ。 
これがポテだったら、大変なことになってたな。
ポテは30分は遊んであげなければスネてしまいましたが、ゆきっちはおりこうさんなので甘えてくるだけです。
慣れたらとても飼いやすい子だなと思う。 夜鳴きにもなれてきた。 週末、寝だめすりゃいいことだし。
あ〜あ、また情がわきそう。
私にたくさんのお金と時間があったら、捨て猫を全部引き受けて猫屋敷の主人になるんだけどな。
どの猫も性格がいろいろで面白いです。 環境や主人によって性格も変わるんでしょうね。

                    〜:〜:〜:〜:〜:〜:〜

虹の木です。  
         
               虹の木

なんか、もちっと違うものを頭に描いてたのに、こんなになっちゃった。
ペンタブのクレヨン+アクリル+鉛筆です。
子供の頃、クレヨンで下絵を描き、上を黒で塗りつぶして、針金のようなものでこすると絵が浮き出てくるというのをやって、「面白いな〜」と思いました。 そのようなものを描きたかったのですが、引掻いた感じがでませんでした。
「絵を描くの楽しいな♪」と思ったのを今でも覚えています。 そんな気持ちで最近描けるので楽しい。
疲れていても、描きたくなる。

虹の下に行き着くと幸せがある、と聞いたことがあります。
もしかしたら自分の勝手な創作かもしれないけど、「一体、どんな幸せだろう」と思ってました。
今は、その幸せが自分の中にあることを知っています。


ゆきっち 3
ゆきっち、うちにきて一週間くらい。(2/17日あたり)ゆきっち8
こんなに痩せていたんだね〜。 ほっぺにも傷が残っています。まだまだ警戒心の強い顔。 

どうしたの、何か言いたいの? 
ゆきっち9
 な−−−っ。

               これ、なあに?ゆきっち10

                             ゆきっちを写す箱ですよ。

ゆきっち11
じゃあ、この角度でいいかな?  
                             きみねェ・・・

      ゆきっち、喧嘩に弱いけど、貴公子度高し。 ちょっとリラックスしてきたかな?

                  〜:〜:〜:〜:〜:〜:〜:〜:〜

ご来場数が100を超えました!ゆっぴぃ!!
嬉しいな、嬉しいなっと★ 
今は、インターネットがあって、駄文や落書きのようなイラストでも勝手に人様にお見せする機会がもてるのだからすごいことだと思う。
テンプレートに色入れたり、レイアウトをちょこちょこ変えたり、ランキングのタグを貼ったり、ここまでくるのにやっとこさでした。 問題点は多々あるけど、ひとまず満足。
知らない誰かがほんのひとときでも楽しんでくれたら何より嬉しい。
ペンタブレットの機能も少ししか使えていないので、使える機能を増やしてイラストもいっぱい描きたいです。 また、おつきあいください。 ぺこりん。(御礼に代えて)

青りんごの地球
青りんごの地球
     青りんご 地球 bis

パリに住み始めて、8年が経とうとしています。
フランス語をちーっと齧ろうか?くらいの不純な動機で来たのに、まさかこんなに長く住むことになるとは、思わなんだ。
ましてや、働くことになるとは誰が想像しようか?

初めての海外旅行・初めての一人旅。
フランス語はABCも発音できない状態。

パリに着いたとき、街はノエルのデコレーションに彩られ、それは美しかった。
こんな美しい街が存在するのかと息を呑みました。

夜のライトアップに浮かび上がるオペラ・ガルニエを前にして、「きっと、この先、何回見ても感動するだろう。」と思ったのですが、パリに長く住む知人は、「それが、次第に慣れてくるんだよね。」なんて言うので“そんなことあるもんか”と思ってました。

8年後の今、確かにあの時のように無邪気に感動はしなくなったものの、不安に勝る好奇心を今でも新鮮に思い出すことができます。
きっとこの好奇心が私を動かし、時に突拍子もない行動に移らせる原動力なのだろうと思います。
今でこそ分別もでき、バカな行動は謹んでおりますが、経験して役に立たなかったことはひとつもないな〜と思っています。

先の見える人生なんて、つまらないではないですか?


ときには、奴隷のように(猫の)
サド・マゾ
サド・マゾ2

---くり坊ご飯、終了---
サド・マゾ3
サド・マゾ4

ほんとうです。

ゆっぴぃ
ゆきだるまんとゆきっち2

昨日は、ブログのイラスト作成に夜中の一時半までかかりました。(2/28日:DARTYの猫参照)ぐぐっ。仕事でくたくただし、明日に差し支えるから・・・と思っても手が止まらない。 飽きっぽいくせに凝り性。 でも一人でも見てくれる人がいたら嬉しくて、疲れも忘れて描いてしまいます。

Youpi ! (ゆっぴぃ)はフランス語で、うわ〜いって感じかな。 子供の使う言葉とされているけど、大人が使ってもいいではないですか?
何か、嬉しいことがあったときに“ゆっぴぃ”と心の中で小さく叫んで見てください。 

今月の締めとして、2/29日のうちに書いて更新したかったけど、3月に突入してもうた。 ま、いいか。 お休み、だ・も・ん・・・ね〜っと。
三日坊主で終わらずに続いています!(よくやった、自分。 そろばんも3級で挫折したのに、よくやったな。 うん、エライぞ ,,,,,つうか、あんたまだ賞味一ヶ月もたっとらんじゃないの!) ゆっぴ〜、ゆっぴ〜♪
桃色の3月も引き続きよろしくお願いします! 

〜★〜★〜★〜ゆきだるまんの後ろに隠れているのは、怖がりゆきっちです。 ここでの生活に慣れてきたせいか、神経質な感じはなくなりました。 大事にしてくれる里親さんが見つかるといいな。

はぐれ猫のホスト・ファミリー活動報告


猫を飼いたいとお考えの方は、CDAのサイトを覗いてみてください。
  • CDA de Paris 12ème

  • ご縁がありますように♪                                                        
    里親さん決定:ダフネ、くり坊、ゆきっち、ぶーちゃん、ヨーダ 現在、タンゴと暮らす                                                 
    ●大切なおしらせ●
    CDAはパリ12区の動物保護団体です。
    パリには受け入れ施設がないので飼い主が見つかるまで、一般家庭がホスト・ファミリ−となります。
    現在、ホストファミリ−募集中。
    パリ在(パリ近郊在)の方でホスト・ファミリ-に興味があるかたは、こちらに連絡をとってくださいね。 
    contact★cda-paris12.com
    ★を@に変えてください。

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    Author:雪だるまん 
    うに、うに。

    猫中心の生活と時々パリの日常を、イラスト・漫画・写真で綴ります。
    ■猫マンガはホストファミリー活動において、過去一緒に生活したねこ達を主人公にしたものです。

    くだらない事ばかり考えています。 
    好きなもの:猫のほお袋、ちら見
    苦手なこと:社交
    子供の頃から人を楽しませるのが好きです。
    楽しくお絵かきしています。
    お気軽にコメントいただけると嬉すぃー。。。

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    くり坊
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    甘え上手、どこかふてぶてしい。 猫砂を撒き散らす豪快な一面も・・・。 ゆきっち
    ゆきっち
    こわがり、夢見る王子様、猫タワーから窓の外を眺めてつぶやく日課 ぶーちゃん 2
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    パリねこちゃん、生まれました !

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