DARTYの猫
お気に入りのTV広告があります。
DARTYというチェーン店の電気屋さんがあるのですが、広告の最初と終わりにMGM社のエンブレムを背負った猫が出てきます。

金色の毛のはっちゃん猫が可愛い声で鳴いているな・・・と思ったら。。。 
       DARTY 3bis

野太いライオンの咆哮に変わります。
        DARTY 5bis
                   〜〜〜CM中〜〜〜 

CMが終わると、金色はっちゃんは眠っています。(猫ですから・・・)        
           DARTY 6bis


すると、片目をぱちっ。 そして・・・・

           DARTY 7 bis


また、寝ます・・・

            DARTY 6bis
猫ですから・・・
                

癒され〜〜〜。。。 
               DARTYの広報制作部の方ありがとう。
 
まんまる ゆきっち
ゆきっち、眠たいの〜?ゆきっち
              今日も一日お疲れ様っす。
         仕事が上手くいかないときは、眠る子(猫)の寝姿を見て心の力を抜きましょう。
      
            たまには、こういうこともあるさ、なんてね。 
              
      
ないものねだり
今日、アパートに帰り着いたら、階段上がり口の扉にメッセージが貼ってありました。
“明日の〇時に、階段のニスを塗ります”
あ、そう。

確かに昨日の朝から工事のおじちゃんたちが、階段をごしごし削っていましたので、今階段は、はだかん坊状態なのです。
階段
古いニスが削られて、明日の上塗りを新鮮な面持ちで待つ階段さん

しかし、体裁なんかいいからさ〜、もっと安全面にお金使おうよ。
私の家なんか二回も空き巣に入られてますよ。
パリの建物は古いから木の扉が多いのですが、これが簡単に空き巣に入られるんです。
物にもよりますが、鍵なんか役に立ちません。

              〜:〜:〜:〜:〜:〜:〜:〜:〜

生活する場のパリってこんなものです。
決して、華やかな顔だけではないのですが、それでも私には、こちらの生活のほうが肌にあっていると思うことがあります。
メトロの中は、全世界の人種大集合って感じです。必ず一日一回は、面白い人を見かけます。
人は、体裁よりも自己の保身が大事なので、徹底的に無愛想だったりします。
でも、慣れるとそのほうが自然だなと思えます。

生活の場としては、面白みのあるパリだけど、二年も故郷(鹿児島)を離れると、お店屋さんでの愛想笑いや、何でも手に入る便利さが恋しくなります。
パリは、いろんな人がいて面白いけど、物は本当に変化が無い。
日本みたいにアイデアを出して消費する社会ではない。(←変化してきているけど)
日本は、公共の場所は清潔で安全だし、食べ物も美味しいし。
なのに、やはり住む場所としては、(恵まれすぎているせいか)退屈、かな。

明日、明後日の変化しない生活が想像できる場所は退屈です。
パリの場合は、一歩外に出れば、自分の身は自分で守る!というような緊張感があり、決して日本にいるときのような安心感はありません。
でも、そういうとこが好きです。
旅行ガイドには出てこないパリの顔がむしろ好きです。

ほんとに、ないものねだりですが、二つの国を行き来することで心のバランス取れてます。
どちらが欠けても物足りない。

元々、フランス大好きでパリに来たわけではないので、失望することはありませんでした。
ただ、二年前にメキシコ旅行してから、ヨーロッパに対する見方が大きく変わりました。
その話は、また今度。

            まねきチョコ
              福をいっぱい呼んでくれそうな、招き猫チョコ。 
今年のお正月、鹿児島市(天文館)のお店でお買い物したときにいただきました。 ぐっとみぞおちに湧き上がる喜び。 店員さん、貴方は、私が猫好きであることに気がつきましたね。 はあはあ。 (偶然だっちゅーに)
日本には、こんな細やかな“なごみ系”が存在します。・・・んもう、大好き、このセンス! 


遅ればせながら、ご挨拶
初めまして、ゆきだるまんです。
・・・と、ポテです。
(恥ずかしくて、後ろに隠れています)
ゆきだるまん ポテ3
            遊びに来てくれた方、ありがとう。
       初めてブログに登場します。
            紹介文にあるように、日々くだらないことを考えています。
              子供や猫の目線で物を見ているときがあります。

       でも、たまには真面目です。
             おわらいと真面目の狭間を行き来するのが好きです。

           ちくっと、も吐きます。
                   大人のスパイスも大切です。 
       
          どうぞ、おつきあいください。(うにっ!)

             〜:〜:〜:〜:〜:〜:〜:〜:〜


テンプレートの色を変えて見ました。
わけのわからん、数字や記号を相手に奮闘しました。 
「CSS?HTLM? なに、それ!?」のレベルですよ、助けてくださ〜い!

ブログの立ち上げをきっかけに学ばせていただくことが多いです。
私のPCからは、ちょうどよい色合いなのに、職場で見ると少し色がきついのです。
(職場のPCは2000。 がんばっています!)
環境によって見え方が違うんですね〜。
結構、奥が深い。ふむっ。

世の中、未知なことだらけ。 う〜楽しい!! ぷるぷる。

ゆきっち 2
うちに来て、三日目のゆきっちです。
まだ、緊張が抜けません。
ゆきっち6

二日間、ベッド下へ篭城していました。
やさ〜しく、呼んであげる、こちらから体を触りに行く、ご飯を持っていっておびき出すなどあらゆる手段をもちいて、ようやく三日目にして居間に姿を現しました。
やれやれ、よっぽど嫌な思いをしたのですね。

ゆきっち 参照↓
http://yukidaruman123.blog103.fc2.com/blog-category-1.html

ご飯をいっぱい、食べるようになったら、少し安心したようで、部屋の探検を始めました。
ゆきっち7


そんなこんなするうちに。。。


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落花生に願かける
寄り添うピーナッツ兄弟ピーナッツ兄弟


職場の韓国人の同僚が、ピーナッツと砂糖水に入った白玉もちをくれました。
昨日(2/21日)は韓国で大きな月(満月のこと?)をお祝いする日だとのこと。
ピーナッツを思い切りよく割って大きな音を出し、今年の厄災を追い払うのだそうです。
ところ変わればいろんな風習があるのですね。
ヨーロッパの現実的な考え方と異なって、アジア人は迷信深いなと思います。

しかし、この迷信深さは、意外と地球に優しいかもしれません。
ピーナッツを割ることで悪を追い払う、その感性はなかなか素敵じゃないですか?

私も思い切り割って見ました。 ぼりっ!
なんとなく、今年の厄が飛んでいくような気がするから不思議です。
この風習は、厄が「気から」来ると知っていた知恵者から生まれたのかもしれません。
 

告白 その2
ピーナツを襲う、タンゴ。 ピーナッツ君、危ないよ!!

黒猫 タンゴ
黒猫って、黒豹みたいでかっこいいですね。

〜:〜:〜:〜:〜

告白シリーズ第二弾。だだだん!
昨日の続きです。 
昨夜、ca se discute(フランス語では、Cにもやしひげのようなアクサンが入りますが、文字化けを考えて、ここでは省略):直訳“議論される”というタイトルの番組を見ていたら、ホモセクシャルであることを家族にカミングアウトする青年が出てまいりました。
最初に妹に打ち明けて、その後、おとんとおかんに打ち明けるんですが、、、
青年(ドキドキした様子で)「僕、ホモなんだ。」
おかん(一拍おいて)「お前は私の息子だよ、何も変わらないよ。何でもっと早くいわなかったんだい?」
おとん「今まで、お前のことを守ってきたのは(ホモであることを)知らなかったからじゃない。 これからも、変わらずお前を守るよ。」

雪だるまん: じ〜ん。。。

家族がきちんと機能していることってあるんですね。
世間体より、お前が大事と言ってくれたら、子供は安心するし、親を尊敬するでしょう。
この逆のパターンがとても多いですね。
でも、本当の愛情って、親が望む何かになってくれることではなくて、その子が幸せと感じる生き方を応援することだと思います。 世間から、どう思われようとたいした問題じゃないのです。 

〜:〜:〜:〜:〜

黒猫 タンゴ2
ランプによじ登るタンゴ うんしょっ、うんしょっ、、、 
君は、挑戦者だねぃ。(タンゴは里の友人からいただきました)


昨日の“告白”では、一人つっこみをして、どつぼにはまっているところにtamiさんからコメントいただきました。ありがとうございます。
日中は、大人の仮面をかぶっているのですが、職場を離れると子供スイッチ全開です。
そんな、隠れ大人・子供にかんぱ〜い! 皆さん、世間体の面をはずして大いに夢の庭で走りましょう!(あぶなっ)

風邪は、かなりよくなりました。


告白
ダフネ3

ダフネ(くま蔵)先生を描いて見ました。



ところで、誰にでも心の奥にそっとしまう秘密というほど重大ではないが、世間様に面と向かっては言いにくい事柄を2−3お持ちかと思いますが、今日はそのひとつを告白します。(じゃ、じゃーん!)

私は人間の赤ちゃんや子供を心底可愛いと思ったことがありません。他人のだけではなく、親族や家族のですら、抱っこしたいとか、ほお擦りしたいなんて考えたこともないです。
でも、世間の反応にあわせて「お〜、かわいいね、よしよし。」なんて、やってきましたが、きっとぎこちなかったことでしょう。 不思議なことにこれがまた、赤ちゃん・子供になつかれてしまうんですよね。 あ〜困ったな、と。

ところが、これが動物の赤ちゃんとなると話は別で、だ〜いすきなんです。 猫の赤ちゃんなんか、舐めることはできないってわかってるのに、おかあさん猫の替わりにおしりまで舐めてあげたくなります。

なぜでしょう?
人間の赤ちゃんを嫌いと言う人にも出会ったことがあるので、この「好き・嫌い」の分かれ目はどの辺だろう?と考えちゃう。
私が末っ子だから? そんなはずはないよな〜。

ある猫好きなフランス人二人から「動物嫌いな人は心が冷たいのだ」という言葉を聞いて、“断言するのはちょっと”・・・と思いつつ、動物に興味のない知人の顔を浮かべて、ちらっと「そうかも」と思ったりして。でも、じゃあ人間の赤ちゃん・子供好きじゃない私はどうなるんだ?と考えたら、うむむ、言葉につまる。

〜:〜:〜:〜:〜:〜

そんなこんな考えてたら、“ホモであることを家族にカミング・アウト”する現場を撮影した番組をやってました。
この話は、また明日。
風邪引きで眠いです。

ブログの数だけ
ブログの数だけ、固有の人生があるんだな〜と、今日仕事帰りにしみじみと考えました。
FC2だけでも、これだけの数があるのだから、膨大な数のブログが現れては消えていくんですね。 くだらない日常のことでも、誰かの心をひそやかに照らす星のように、安らぎを与えてくれるときがあるかもしれません。 だから、くだらないと思うことでも投げかけてみることが必要なのだと思います。

星で思い出しました。
パリのメトロ14番線は、コンピューター制御の運転手のいない車両です。
ストライキのときに、有人車両がひどく混雑し何度も途中で止まってしまうことを経験してから、何となく、人の手による運転に嫌気を感じ、今頻繁に利用する線です。
(運転手のせいではないことはわかっているのですが、自分の運命が人の手にゆだねられているような不気味さ)

その線の最前車両は、ガラスで見晴らしがよく、ぐんぐんと闇を突き進むので、非常に気持ちがよいです。 闇に吸い込まれていきそう。 そう、「銀河鉄道」って、こんなかな、と思います。
そこここにほのかに見える誘導灯は、星のようだしね。
つかのま、日常を離れて、遠い世界へいくことができます。
宇宙の塵に戻っていくような、ほんのり寂しくも、心地よいような気持ちです。
各駅(星)停車で銀河を旅してみたいです。

ダフネの部屋
ダフネの部屋へようこそ〜。
この紫の玉に貴方の未来が見えます。

ダフネ3

お悩みごとはなんですか?


「ダフネ先生、実は、今つきあっている彼氏が隠れて他の女と会ってるみたいなんです〜。(泣)」

ほう、それは深刻ですね。


ダフネ4

どれ、ひとつ見てみましょう。

ふっ、ふむむむ・・・・っ。

ダフネ5

むむむ・・・・ーーー


すーすーすー。

ダフネ6

「先生、先生!起きてくださーい」


〜:〜:〜:〜:〜:〜:〜:〜

その夜のダフネ先生。
ダフネ7


またたび、もってこ〜い!!

仕事の上手くいかない日は、荒れるダフネ先生。
占い師も楽じゃない。
でも、お仕事中のいねむりは禁物だよ♪



くま蔵 
ホストファミリーになってから、一番最初に来たのは、ダフネというアンゴラ混じりの灰色猫でした。 (半)長毛猫と暮らすのは初めてです。

ダフネ


純血種(混じり)の長毛猫は性格が穏やかであると噂には聞いていましたが、ダフネは一切人見知りをせず、新しい環境にすぐ馴染んでくれました。 その大らかさ、ある種のふてぶてしさから、和名“くま蔵”と名づけました。 (女の子ですよ〜♪)



くま蔵の趣味:眠ること

ダフネ2

ぐっっ、その肌色の肉球は校則違反でーす!! すぐに変えてきなさーーーいっ。 
この肉球が大粒で弾力があって、、、、たまらん!のです。

くま蔵の毛色と同じく、肉球も灰色と肌色にわかれておりました。 不思議ですよね。

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お休みに思うこと
全世界の労働者の皆様、ごきげんいかがですか? 
雪だるまんは週末のひとときを、家で猫とのんびり過ごしております。
お休みはいいですよね〜。
自分のやりたいこと何でもできます。
仕事で溜まった疲れを癒してくれるほんのつかの間の休日が大好きです。

大別して猫派と犬派にわけたときに、前者は相当な確率で“家にひきこもり派”、後者は“外出大好き派”に分かれる気がします。 
ここでは、“ひきこもり”という言葉を否定的な言葉で使用していません。 私は声を大にして「ひきこもり大好き!」と叫びたいのです。 
窓の外は風ひとつない快晴、側には猫がうとうとし、暖かい飲み物をかたわらに置き、日がな一日、TV観たり、本読んだり、メールやブログ書いたり、ネットサーフィンしたりする時間は最高ではないですか!

更に、家にひきこもり派は相当な確率で“おたく度”が高い気がします。つまり熱中派というか、心の中に軽い妄想をもつタイプが多いのでは?と想像します。
ま、自分のことなんですけどね。

先に予定を何がなんでもつめこみたい人が存在するなら、私はその反対でできるだけ予定を入れたくない、思いついたときに行動したいタイプです。
世間一般のうわべのおつきあいが大嫌い。 昔はちょっと無理しておつきあいもしていたけど、今は自分の気持ちにできるだけ正直にしています。 人に頼りたい気持ちが少なくなるにつれて、人間関係地図も変わってきました。 世間の望む生き方と、自分の生きたい生き方のはざまでゆれる人に、少しでもエールを送れたらいいなと思います。

ゆきっち
くり坊と入れ違いでやってきた“ゆきっち”。
本当はZizou(ジズー:フランスの引退したサッカー選手、ジダンの愛称)というかっこいい名前があるけど、どちらかと言うと繊細な子なので、ゆきちゃんと呼んでいます。(注:元、男の子です)

環境の変化に弱く、怖がりで人見知りやさんです。ガリガリに痩せています。
最初うちに来たときは、窓の下の隅っこにうずくまって出てきませんでした。
食事もとらないし、夜中に行動を始めてミーミー鳴くので心配しました。
前の飼い主さんのところで、ろくに食事を与えてもらえず、次のホストファミリーのところでは、オス猫に攻撃されたとか。 対人・対猫恐怖のせいか、音や光に弱く何かの音に敏感に反応し、緊張を示します。

ゆきっち

緊張のとけないゆきっち



ゆきっち3

左頬には、攻撃されたときの傷跡が。

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整理べた
今朝、おかんに電話をかけて入院保険の話などしておったのですが、今私にかけている割高な保険を解約したいが、私の実印の印鑑証明書が必要であるとか・・・。 印鑑証明書を役場でもらうためにその実印はどこにあるのだ?という話になって、「家に置いた(預けた)ままだよ」と言うたらなにやら電話口でうろたえていて、どこに置いたか忘れた模様、、、おかん、しっかりしてくれ! ぼけるには早いぞ。

しかし、おかんは前科持ち。 なにやら、おとんの免許証と通帳も無くしたとか、その前は人から預かった10万円も無くしてやんの。 すわ、泥棒か!?と心配したもんです。(←これは、あとで出てきました。)

・・・しかし、血は争えないっていいますよね。 整理べたの子は、50パーセント以上の確率で整理べたを引き継ぐのではないでしょうか? 最近気付いたのですが、私は整理が下手なようです。 −っつうか、嫌いかもしれません。。。 特に着た服の片付けなんか最高に面倒くさいではないですか? その日に着た服をソファの上に置いときますよね?すると、一週間の服がいつのまにかこんもりとたまっていくんですよ。 そして、週末に一気に片付けています。 おかしいですよね〜。 確かに服を脱いだ瞬間は、「あとで片付けなきゃ」と軽く誓うのに、なぜか翌日も戸翌々日も脱いだ服がたまっていくではないですか!

疲れてるときなんか、ソファーでぐで〜んとしたいと思うのに、服に占領されてできないんですよ!ソファーの意味無いじゃん!!

証拠現場を激写 ↓

ポテ ソファ


この状態から見ると、月曜日(一日目)あたりですな〜。 ふむ。


整理べたの原因を心密かに探ってみると、二つの要因が考えられる。
1.物心ついたときから、机の上が散らかっていた。
2.洗濯物の取り込みや片づけを命令されて嫌々行っていた。

1はあきらかに遺伝である。山積みされた本の下から、国語の教科書を取り出し、下敷きはどこかな〜と探していたもんね。  
2は、おうちのお手伝いとしてやらされていたのですが、結局このお手伝いに喜びを感じることがなかったな。  片付け好きになる人とならない人の分かれ目はどこでしょうね? 私の姉はきちんとお片づけして専業主婦のプロなのに、私は引き継がなくても良い血を受け継いだようです。

でも、また着るかもしれない服をいちいちタンスにしまうのって、時間もったいなくないですか?

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めしとみそ汁
めしとみそ汁


めしとみそ汁があれば、おら、なんもいらね〜・・・って思うときがあります。
バゲット(フランス・パン)やフォア・グラ、ワインにチーズなんていらねーから、めしくれ!めし!! 
フランス滞在が始まった1年くらいは、物珍しさに口にしていたパンとチーズも今ではすっかり和食とイタリアンに席を奪われました。 私が酒飲みではないことも原因のひとつ。
滞在する環境にあった食生活を楽しめる人もいるけれど、私は、繰り返しすりこまれた和食の旨味に結局戻ってしまう。

今日の晩御飯は、めしと味こんぶに豆腐とわかめ、ねぎを散らしたお味噌汁。満足〜。
いっただきま〜す!

Je t'aime, Gohan. Tellement, Je t'aime.


おたくさん、いらっしゃい 
フランスと言えば、モードに豊かな食文化、おっされ〜な人々が優雅に会話をはずませるカフェなど、華やかなイメージを思い浮かべますよね?

ところが!・・・今や静かに日本好き(日本の漫画・ゲーム好き)おたくがじわじわと生活圏を拡大中。 サブ・カルチャーが浸透し始めているのだ。 
フランスでは、漫画(BD)は8番目のアートとして、認知され始めています。 確かに今でも、良識的な方が、暴力的とかポルノを取り上げて、問題にすることもありますが、子供たちの嗜好を止めることができないようです。 しかも、フランスにはいってくる漫画は出版社の選別がファンタジー系に偏っているようで、大人も十分に楽しめる青年漫画とか、日本における名作をあまり見かけないような? しりあがり寿とか、受けないのでしょうか? 漫画は絵の上手さの問題ではないけどねえ。 

漫画好き人間が増えたおかげで、日本文化好きも相乗効果で増えました。 そんな日本文化(主に漫画を中心とした)大好き人間が集まるのがJAPAN EXPOです!!
昨年は、フランスおたくの殿堂である会場へ行ってまいりました。 なにせ、3日で7万人(だったと思う・・・)の集客率のあるエキスポなので会場はパリ郊外の広〜いホール貸切です。
チケットも安くはないと思うのに3日間とも通いつめる真のおたく野郎もいるみたいです。
しかし、気持ちはわかる。 私も“おたく”だからな〜。 きっと彼らの立場なら、親にねだるに違いない。

しかし、きみたちね〜・・・いい年した、“なると”発見。



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ひとめぼれ、したい
男いなくても平気だなーって、今日帰りのメトロの中でぼんやり考えていました。
いない暦二年くらい? でも、むしろ楽。 彼氏が欲しいという発想がない。 ぶっちゃけた話、欲求を感じない! ある種の女盛りの年齢と言うか、人によっては、まだまだお盛んっていう人もいると思うけど。 む〜ん。

性質なんでしょうけど、その他の要素として、
1,独立心が強い
2.経済的に自立している(したい)
3.独りでも充分楽しい(むしろ集団の中にいると、独りの時間が欲しくなる)

私の周りには彼氏・だんなさんに依存的だな、って人たくさんいます。 むしろ、依存的だから、カップルになるのでしょう。 カップルと宣言して周りに認めてもらわなくてもいいのではない?と思うけど、「私のもの!俺のもの!」と言ったり、見せたりするのが好きなのですね、きっと。

私は自分専用の彼氏・だんなは欲しくありませんが、刹那的な恋はしたいです。
先日メトロの中ですごく魅力的な男の子と出会いました。
イタリア系の甘い顔。 目が合ってどぎまぎしたのは、久しぶり、っつうか、初めて?
女性を口説きなれていそうな目線でしたな〜。 あー、私に勇気があれば、目をじーーーっと見つめて、気持ちを伝えるのに・・・って、少女漫画か! いや、久々にキラキラ星が周囲を飛びましたよ。 しばらくは、仕事がはかどりました。だはっ。 どうでもいいようなことで、心は浮き立ちますね。
 
そう、こんな甘い系の男の子と儚い恋愛なんて良いではないですか〜。 これが、つきあうとなったら、お互いに甘えが出てきて、よりかかる関係になります。 つーか、打算ですよね。 依存関係が好きだから、この世には多くの認知カップルがいるのでしょうが、私はそんな関係は嫌いです。 人の心は縛れないから、制度に収めちゃうなんて無理がありますよ。
 
猫村さん、発見!
おらー、猫が好きだな。
いざブログを書こうとすると、たまには違うテーマを、と思っても、つい猫の話題になってしまう。
いつから、猫好きになったのかわからない。
気がつけば、好きだった。 

ところで、私がホストファミリーをしている動物保護団体は、パリ12区にある、LE CLUB DES DEFENSE DES ANIMAUX、 略してCDAと言います。
パリには保護施設がないので、希望者が名乗り出て、個人宅がホストファミリーになるのです。サイトが主な活動の場になるので、里親を募るために、サイトに写真が掲載されています。

このサイトには、現在ホストファミリーに預けられている猫たちの写真が出ており、シンプルでなかなかのお気に入りなもんで、今もかかすことなくチェックしております。 
もちろん、この中には、今まで預かったダフネ(くま蔵)、バンブー(くり坊)が載っているので、いつもらわれるのかな・・・と気にしています。 やっぱり、保護される子達は何か事情がありますね。 ダフネは問題なかったけど(寝てばっかり)、くり坊は万年鼻かぜだったし、今の子もがり痩せです。 くり坊は、ほとんど死にかけていたとか・・・なんてこったい。 今は、元気にころころしているので嘘みたいです。

話はそれましたが、そのサイトの写真の中に「猫村さん、発見!」
いやー、ここにいたんだ、猫村さん。 そういえば海外に行ったお坊ちゃんに会いたがってたもんな。 そうか、パリだったのか。 
背中と頭のしみといい、小太りで足が短いこといい、頬袋と言うんですか?口の上のふくらみ具合など、完璧猫村さんです。 
この、ぶさいくさ、好きーーー!!(世界の片隅で愛を叫ぶ)

これがパリの猫村さんだ!↓
http://www.cda-paris12.com/aider_adopter_chats_2008/adopter_chats-dumbo.htm

貴方の街にもきっと猫村さんはいます。

くり坊とのお別れ
ホストファミリーになってから、覚悟はしていたつもりなのに、くり坊との別れはつらかった。
人間の事情なんか知らないくり坊は、全信頼を置いていた私に裏切られたのだ。
先に6ヶ月半で命を落としたポテの最後の顔を思い出した。
避妊手術のために鉄のケースに入れられたポテは大変おびえた表情で、私を見ていた。
その数時間後に意識不明になるなんて誰が予想だにしようか。
ポテは病院に置き去りにされて、痛みのまま意識をなくしたのだ。

ポテをもらい受ける以前から、猫を所有化することに迷いがありました。
猫は、飼い主を選べないからです。
また人間がよかれと思ってやっていることも、猫にとって本当に心地よいことかは疑問です。
病院での治療なんて、理由がわからないので時に拷問に等しいでしょう。
「百万回生きたねこ」(子供・大人向け童話)にように短くとも、ノラであろうとも、自分の生きたいように生きることが本当の幸せではないか、とも思っています。

かと言って、病気になって衰弱死したり、人間に虐待されたりする場合があるノラの生活は、こちら(人間側)から見ているとつらそうな側面もあり、人間の都合で家畜化してしまった以上、責任を取ってあげねばいけない気もします。

既に生まれ出た命については、自分にできる限りのことはしてあげたいというのが今の気持ちです。 ポテの亡き後、猫を飼うことはしばらく無理かなと思っていましたが、「(人生は短いのだから)今できることをしないでどうする!」と思うし、猫が大好きであるということはどうにも抑えることができない。

関わり方として、困っている猫たちの一時預かり所(臨時かーちゃん)というスタンスが一番よいなと思いホストファミリーになったのでした。 
しかし・・・、情はコントロールできないですね。
くり坊にとって、私の家が理想の住まいとは思わないけど、何となく自分から手を離してしまったような、心苦しさ・・・安心して暮らせる場所が見つかるといいけどな。

天文館、がんばれ!
今年のお正月は、故郷、鹿児島へ里帰りしました。 二年ぶりの帰郷です。
ずっと前に、3年ぶりに鹿児島へ帰ったときは、さぞかしいろいろ変化していてカルチャーショックを受けることだろうと思っていたのに、な〜んも変わっていないことに驚き。
なんつーか、3年なんて思っていたより大したことないね、とひとりごちておりました、・・・が!

今回もな〜んも変わっておらんことだろうと思っていたら、ああた、事もあろうに、自分ちの住所が勝手に市郡統合などしおって、南九州市という名前に変わっておるではないの! 知らんうちに、なじみの揖宿郡が消えてしまった!しかも、家族も教えてくれよ〜!! 

そして、鹿児島市に遊びに行けば、郊外型大型専門店(デパート)が二つもできていて、鹿児島中央駅ビルにも専門店がはいったとのことで、知らぬまに鹿児島の繁華街地図が塗り替えられている模様。 
前は、鹿児島の繁華街と言えば、“天文館”の独壇場だったのに・・・。 土日の人のにぎわいも昔ほどではありません。 第二の青春の場所、思い出深い天文館が、危機の状態に瀕している!?

・・・・・・・・

それは、ちょっと寂しいな、と。
昔通っていた、美味しいランチを出す喫茶店が3軒も姿を消してしまいました。
もちろん、個人経営の喫茶店は跡継ぎがいない限り、同じサービス、同じ味を提供するのが難しいのでしょう。

マノン


天文館にある老舗のカフェ、「マノン」どうか、生き延びてくださいね。
昔からかわらぬ味とサービスに心やすらぎます。


くり坊
これが、くり坊だ!!
頭がちいさくて、くりに似ているな〜、と思ったら、ただの小太りであることが判明しました。
あきらかに私を信頼していないノラの目つきが、段々柔らかくなってきた。
猫がちょっ−−−とずつ心を許してくれる段階も、猫好きの楽しみのひとつ。

くり坊1



くり坊さん、一言どうぞ。


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くり坊が来た
後ろで、くり坊が寝ています。
くり坊は、動物保護団体で保護された猫です。
くり坊は、ちゃんとバブーという名前があるのですが、私の心の中では「くり坊」です。
なぜならば、お腹の張りがよくて、くりの形に似ているからです。
頭も逆さにした栗みたい。
ちょうど、お腹と手と足の白さがくりの色の薄い部分にかぶります。
どんぐりにも似ています。 
ツチノコにも似ているかもしれません。

ともかく、そんなくり坊がうちにきたのは、10日前にこの団体のホストファミリーに申し込んだからです。
初めてのブログに身も心も緊張しまくりの預かり主をよそにいびきなぞかいて、いい気なもんだぜ、くり坊よ。 
甘えるとき「ぶひ、ぶひ」鼻を鳴らします。
あんた、イノシシじゃないんだからさあ。
くり坊は、とても警戒心が強く、なかなか心を開いてくれませんでした。
人が怖いのでしょうね。
前の家では、預かった当日一晩中泣いていたそうな。
警戒心丸出しのくり坊の心を、油断させたのは、日本製の猫じゃらしです。
さすが、ですね。 シンプル・イズ・ベスト!
それはさておき、今は腕の中で全信頼を寄せてくれるくり坊を見ていると、どんなことがあったのか?と想いをはせますが・・・。 
くり坊とも、数日後にはお別れですから、あんまり私のこと信頼すんじゃねーよ、と、密かに思うのであります。

今度、くり坊の写真載せます。

今日は、眠いのでお休みなさい〜。なさい、なさい・・・フェイドアウト
ブログ始め
2008年2月4日、ブログ開始しました。

日記は、三日坊主(まあ、10日くらいは続いたかもしれません)という前歴(前科)持ちです。
ブログを始めた理由は、

1.飽きっぽいので、ひとつのことを続ける
2.自分の浅はかな歴史を残す
3.実にくだらないことや、逆に真面目なことを考えているときがあるので、ささやかな議題を提案したいな、と。 まじめ、まじめ、まじめ、おわらい少し、、、、その逆かな〜?

とりあえず、どうぞよろしくお願いします。ペコリ。

美味しいものや、素敵なお店などはあまり出てきませんのでご注意ください。

はぐれ猫のホスト・ファミリー活動報告


猫を飼いたいとお考えの方は、CDAのサイトを覗いてみてください。
  • CDA de Paris 12ème

  • ご縁がありますように♪                                                        
    里親さん決定:ダフネ、くり坊、ゆきっち、ぶーちゃん、ヨーダ 現在、タンゴと暮らす                                                 
    ●大切なおしらせ●
    CDAはパリ12区の動物保護団体です。
    パリには受け入れ施設がないので飼い主が見つかるまで、一般家庭がホスト・ファミリ−となります。
    現在、ホストファミリ−募集中。
    パリ在(パリ近郊在)の方でホスト・ファミリ-に興味があるかたは、こちらに連絡をとってくださいね。 
    contact★cda-paris12.com
    ★を@に変えてください。

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    雪だるまん 

    Author:雪だるまん 
    うに、うに。

    猫中心の生活と時々パリの日常を、イラスト・漫画・写真で綴ります。
    ■猫マンガはホストファミリー活動において、過去一緒に生活したねこ達を主人公にしたものです。

    くだらない事ばかり考えています。 
    好きなもの:猫のほお袋、ちら見
    苦手なこと:社交
    子供の頃から人を楽しませるのが好きです。
    楽しくお絵かきしています。
    お気軽にコメントいただけると嬉すぃー。。。

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    登場猫紹介

    くり坊
    くり坊
    甘え上手、どこかふてぶてしい。 猫砂を撒き散らす豪快な一面も・・・。 ゆきっち
    ゆきっち
    こわがり、夢見る王子様、猫タワーから窓の外を眺めてつぶやく日課 ぶーちゃん 2
    ぶーちゃん
    万事において控えめ、優しい、意外と運動神経が良い。芸術家な一面も・・・

    作品紹介

    パリねこちゃん、生まれました !

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