三連休、羽を伸ばしました。
やりたいと思っていたことが片付きました。
家事、タンゴの世話・・・お絵かきもいっぱいできた♪ 満足、満足。
先週は夏日が続き、ついに扇風機が活躍しました。
日本製の扇風機。
日本に帰国された方から買い取りました。
(ずいぶん、いろいろ安くで譲ってくださったのです。 感謝!)
その後、二年続きの冷夏で一度も羽を回すことがなかったのですが、今夏はついに出番が来ましたな。

怖いものなしのタンゴ
初めて見る扇風機をくいいるように見つめています。 “敵か味方か!?”
しかし、日本の扇風機の技術の凄さにすご〜〜〜く、感心しました。
マイナスイオン
さわ風
お休みタイマー
おめざめタイマー
なんてのがあるのです。
おめざめタイマーですよ!、あなた。
いたれり、つくせりではないですか!!
もちろんリモコン装備、ふーーー(めまい)
フランスでは考えられない・・・。
風土の違いもあるでしょうね。
日本は不快指数の高い気候の時期がありますから。

目を見開いて見ています。じじぃ−−−−−−。 “敵ではない”と判定した模様。
週末は日中遊んであげる時間があるので、タンゴは夜おとなしい。
今もおとなしく高い場所で寝ています。
その間にイラストを描くのです。
平日は、お昼間に遊んでもらえないので、夜は「遊べ、遊べ」とうるさくPCに向かう私にまとわりつき、イラストを描くどころではありません。
3連休あるとお互いのリズムがちょうどつりあうのだけどなぁ。
夏限定の楽しみですな。
+++++
TVのニュースで聞いた話です。
昨年度アマゾンの森林が失われた面積がパリの9倍の広さにあたるとニュースで報道されておりました。
それでも、消失率は減っているんですと!
破壊の元に、植物、動物、アマゾンの部族が生活の場を失っていることを考えると胸が痛みます。
誰かの、何かの犠牲の上で受ける恩恵なら“いらない!”といえるものもたくさんあるはず。
自分も便利な生活の恩恵を受けている身でありますが、必要以上の搾取の上にたつ便利さ、快適さはいらないと言える勇気をもちたい。
動物や自然に敬意を持つ人がもっともっと増えて欲しい。
人間の欲求のためにそれらの尊いものを犠牲にしていいわけがないと思う。
開発と自然との共存関係は難しいですね。
創造する力が人類の歴史でもあるし。
+++++
arteで「Secrets d'athletes」(アスリートの秘密)という番組をやっておりました。
タンゴと遊んでいたので途中から観たのですが、Asafa POWELLEというスプリンターのことを取り上げていました。(オリンピック前なのでね)
日本のTV番組でしたよ。
この方は、100M走の世界記録を持っているのですが、今までの大会で一度も優勝したことがないそうです。
その原因を追究した番組でした。
日本の研究所にパウエルさんとと日本のスプリンターのエース、アサハラさん(名前間違っていたらごめんなさい)を招いて筋肉の構造や走り方を比較、分析していました。
速い理由
1.地面に低くスタートし、それを維持して走る時間が長い。
2.歩幅が他のスプリンターより大きい。
3.日本語でなんという名前かわかりませんが、お腹から足をつなぐポンプのような筋肉がアサハラさんのより全然太い(だから、体を地面に近く走ることができる)
分析結果から100メートル走者として完璧かつ、理想的な体であることが判ったのですが、全ての条件を備えているのになぜ勝てないか?
どうやら脳の指令が問題らしいのです。
大阪の世界選手権でアメリカのゲ選手が金メダルをかっさらいました。
ゲ選手は隣のレーンを走っていました。
隣に見えるライバル選手。
脳の指令が筋肉を緊張させてしまうのです。
その話を、聞いたときに、
あ、それで私もびりっけつだったんだ!
と、思いっきり納得したりして。。。
<小言>わたくし、運動会ではいつもびりっけつで苦い涙を毎年、数年にもおよび味わいました。
ま、はっきり言えば遺伝的要素が95パーセントくらい、あとの5パーセントは“脳の指令”によるものかもなーなんて、思ったりもしますね〜。
話がずれました、すみません・・・・。
パウエル選手は繊細な方だなと思いました。
インタビューで“皆、勝てよという。 誰もオレのことわかってくれない。 とても孤独だ。”と話していました。
人は揶揄して“冠のない王様”と呼ぶのだそうです。
ものすんご〜いプレッシャーと戦っているのだと思います。
そのピュアな人間性に心惹かれましたね。
だから、“勝てない”のかも。
でも、冠ってそんなに重要かなぁ?
国(ジャマイカ)に里帰りして、子供の頃、兄弟や友達をかけっこをした坂を見せてくれました。
かけっこが楽しかったのだそうです。
(私はだいっ嫌いでした。 運動会なんか、なくなって欲しい。。。涙)
そして、教会のミサに行きます。
ゴスペルを歌うママン。
ママンの胸にもたれるパウエル選手は子供のようで、少し心打たれてしまいました。
そしてプレッシャーと戦っている人の顔でもありました。
パウエルさん、王冠はなくても素敵ですよ!
かけっこの好きなあなたの方が素敵です。
応援いただけると嬉すぃー

パリねこちゃんも更新しました!(パリねこちゃんのビキニ姿が!?・・・ヒュ〜)

おまけ↓
やりたいと思っていたことが片付きました。
家事、タンゴの世話・・・お絵かきもいっぱいできた♪ 満足、満足。
先週は夏日が続き、ついに扇風機が活躍しました。
日本製の扇風機。
日本に帰国された方から買い取りました。
(ずいぶん、いろいろ安くで譲ってくださったのです。 感謝!)
その後、二年続きの冷夏で一度も羽を回すことがなかったのですが、今夏はついに出番が来ましたな。

怖いものなしのタンゴ
初めて見る扇風機をくいいるように見つめています。 “敵か味方か!?”
しかし、日本の扇風機の技術の凄さにすご〜〜〜く、感心しました。
マイナスイオン
さわ風
お休みタイマー
おめざめタイマー
なんてのがあるのです。
おめざめタイマーですよ!、あなた。
いたれり、つくせりではないですか!!
もちろんリモコン装備、ふーーー(めまい)
フランスでは考えられない・・・。
風土の違いもあるでしょうね。
日本は不快指数の高い気候の時期がありますから。

目を見開いて見ています。じじぃ−−−−−−。 “敵ではない”と判定した模様。
週末は日中遊んであげる時間があるので、タンゴは夜おとなしい。
今もおとなしく高い場所で寝ています。
その間にイラストを描くのです。
平日は、お昼間に遊んでもらえないので、夜は「遊べ、遊べ」とうるさくPCに向かう私にまとわりつき、イラストを描くどころではありません。
3連休あるとお互いのリズムがちょうどつりあうのだけどなぁ。
夏限定の楽しみですな。
+++++
TVのニュースで聞いた話です。
昨年度アマゾンの森林が失われた面積がパリの9倍の広さにあたるとニュースで報道されておりました。
それでも、消失率は減っているんですと!
破壊の元に、植物、動物、アマゾンの部族が生活の場を失っていることを考えると胸が痛みます。
誰かの、何かの犠牲の上で受ける恩恵なら“いらない!”といえるものもたくさんあるはず。
自分も便利な生活の恩恵を受けている身でありますが、必要以上の搾取の上にたつ便利さ、快適さはいらないと言える勇気をもちたい。
動物や自然に敬意を持つ人がもっともっと増えて欲しい。
人間の欲求のためにそれらの尊いものを犠牲にしていいわけがないと思う。
開発と自然との共存関係は難しいですね。
創造する力が人類の歴史でもあるし。
+++++
arteで「Secrets d'athletes」(アスリートの秘密)という番組をやっておりました。
タンゴと遊んでいたので途中から観たのですが、Asafa POWELLEというスプリンターのことを取り上げていました。(オリンピック前なのでね)
日本のTV番組でしたよ。
この方は、100M走の世界記録を持っているのですが、今までの大会で一度も優勝したことがないそうです。
その原因を追究した番組でした。
日本の研究所にパウエルさんとと日本のスプリンターのエース、アサハラさん(名前間違っていたらごめんなさい)を招いて筋肉の構造や走り方を比較、分析していました。
速い理由
1.地面に低くスタートし、それを維持して走る時間が長い。
2.歩幅が他のスプリンターより大きい。
3.日本語でなんという名前かわかりませんが、お腹から足をつなぐポンプのような筋肉がアサハラさんのより全然太い(だから、体を地面に近く走ることができる)
分析結果から100メートル走者として完璧かつ、理想的な体であることが判ったのですが、全ての条件を備えているのになぜ勝てないか?
どうやら脳の指令が問題らしいのです。
大阪の世界選手権でアメリカのゲ選手が金メダルをかっさらいました。
ゲ選手は隣のレーンを走っていました。
隣に見えるライバル選手。
脳の指令が筋肉を緊張させてしまうのです。
その話を、聞いたときに、
あ、それで私もびりっけつだったんだ!
と、思いっきり納得したりして。。。
<小言>わたくし、運動会ではいつもびりっけつで苦い涙を毎年、数年にもおよび味わいました。
ま、はっきり言えば遺伝的要素が95パーセントくらい、あとの5パーセントは“脳の指令”によるものかもなーなんて、思ったりもしますね〜。
話がずれました、すみません・・・・。
パウエル選手は繊細な方だなと思いました。
インタビューで“皆、勝てよという。 誰もオレのことわかってくれない。 とても孤独だ。”と話していました。
人は揶揄して“冠のない王様”と呼ぶのだそうです。
ものすんご〜いプレッシャーと戦っているのだと思います。
そのピュアな人間性に心惹かれましたね。
だから、“勝てない”のかも。
でも、冠ってそんなに重要かなぁ?
国(ジャマイカ)に里帰りして、子供の頃、兄弟や友達をかけっこをした坂を見せてくれました。
かけっこが楽しかったのだそうです。
(私はだいっ嫌いでした。 運動会なんか、なくなって欲しい。。。涙)
そして、教会のミサに行きます。
ゴスペルを歌うママン。
ママンの胸にもたれるパウエル選手は子供のようで、少し心打たれてしまいました。
そしてプレッシャーと戦っている人の顔でもありました。
パウエルさん、王冠はなくても素敵ですよ!
かけっこの好きなあなたの方が素敵です。
応援いただけると嬉すぃー
パリねこちゃんも更新しました!(パリねこちゃんのビキニ姿が!?・・・ヒュ〜)

おまけ↓







